福知山市長選、現職の大橋氏が再選

政治山 / 2020年6月14日 23時10分

投票用紙

※写真はイメージです

 任期満了に伴う福知山市長選(京都府)は14日投開票され、無所属現職の大橋一夫氏(66)が1万3754票(得票率44.3%)を獲得し、いずれも無所属の新人で、元副市長の嵯峨賢次氏(65)、無職の小滝真里氏(60)、無職の奥井正美氏(66)を退けて、再選を果たしました。

 福知山市長選挙(2020年6月14日投票)投開票結果

 大橋氏は立命館大法学部卒。裁判所職員を経て、京都府議を3期9年務めました。2016年福知山市長選に初当選、2期目の任期は6月20日から4年間です。

 当日有権者数は6万2917人。投票率は前回(2016年)を3.86ポイント下回る49.8%でした。

 福知山市は、2015(平成27)年の国勢調査によると、総人口は7万8935人で、人口増減率がマイナス0.9%、平均年齢は47.2歳で全国571位、府内13位です。総務省の「地方財政状況調査」(2018年)では、予算規模は歳入が423億9608万円、歳出が415億7481万円です。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング