野田市議補選、新人の川崎氏が初当選

政治山 / 2020年6月29日 0時45分

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※写真はイメージです

 議員の死去に伴う野田市議補選(千葉県)は28日投開票され、無所属の新人で学習塾経営の川崎貴志氏(57)が1万2870票(得票率81.7%)を獲得し、ホリエモン新党の新人で農業の渡辺晋宏氏(34)を破って初当選しました。

 野田市議会議員補欠選挙(2020年6月28日投票)投開票結果

 川崎氏は鹿児島県出身、東京理科大理工学部卒。サラリーマン生活を経て、学習塾を開塾。任期は6月28日から2022年5月30日までです。

 当日有権者数は12万7566人、投票率は12.86%でした。

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