日野町長選、新人の堀江氏が現職を破り初当選

政治山 / 2020年7月6日 1時5分

投票所

※写真はイメージです

 任期満了に伴う日野町長選(滋賀県)は5日投開票され、無所属の新人で前町議の堀江和博氏(36)が6378票(得票率52.1%)を獲得し、5選を目指した無所属現職の藤沢直広氏(64)を破って初当選しました。

 日野町長選挙(2020年7月5日投票)投開票結果

 堀江氏は、立命館大学卒、京都大学公共政策大学院修了。民間企業勤務、国会議員秘書を経て、日野町議を2期5年務めました。任期は7月11日から4年間です。

 当日有権者数は1万7413人。投票率は選挙戦となった前々回(2012年)を4.26ポイント上回る70.67%でした。

 日野町は、2015(平成27)年の国勢調査によると、総人口は2万1873人で、人口増減率がマイナス4.36%、平均年齢は47.11歳で全国549位、県内16位です。総務省の「地方財政状況調査」(2018年)では、予算規模は歳入が94億8200万円、歳出が89億6507万円です。

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