小国町長選、現職の仁科氏が再選

政治山 / 2020年7月22日 8時41分

選挙

※写真はイメージです

 任期満了に伴う小国町長選(山形県)は21日投開票され、無所属現職の仁科洋一氏(68)が3045票(得票率57.6%)を獲得し、無所属の元職で前町議の盛田信明氏(64)を退けて、再選を果たしました。

 小国町長選挙(2020年7月21日投票)投開票結果

 仁科氏は小国町生まれ、日本大学卒。民間企業勤務を経て、2016年小国町長選に盛田氏を破って初当選しました。2期目の任期は8月2日から4年間です。

 投票率は前回(2016年)を2.57ポイント下回る84.7%でした。

 小国町は、2015(平成27)年の国勢調査によると、総人口は7868人で、人口増減率がマイナス11.22%、平均年齢は52.51歳で全国1328位、県内26位です。総務省の「地方財政状況調査」(2018年)では、予算規模は歳入が66億7632万円、歳出が62億8272万円です。

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