甲斐市長選、現職の保坂武氏が再選

政治山 / 2020年9月21日 0時0分

投票用紙

※写真はイメージです

 任期満了に伴う甲斐市長選(山梨県)は20日投開票され、無所属現職の保坂武氏(75)が1万7587票(得票率61.4%)を獲得し、無所属新人で元市議の横山洋介氏(42)を退けて、4選を果たしました。

 甲斐市長選挙(2020年9月20日投票)投開票結果

 保坂氏は竜王町(現甲斐市)出身、山梨県立農林高等学校卒。竜王町議を3期12年、山梨県議を3期12年、衆院議員を3期5年務めました。2008年甲斐市長選に初当選、4期目の任期は10月3日から4年間です。

 当日有権者数は6万1365人。投票率は47.01%でした。

 甲斐市は、2015(平成27)年の国勢調査によると、総人口は7万4386人で、人口増減率がプラス0.78%、平均年齢は44.42歳で全国175位、県内3位です。総務省の「地方財政状況調査」(2018年)では、予算規模は歳入が278億2782万円、歳出が265億1482万円です。

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