岡山県知事選が告示 現新の一騎打ち、25日投開票

政治山 / 2020年10月8日 17時18分

 任期満了に伴う岡山県知事選は8日告示され、新人で元岡山県議の森脇久紀氏(57)=共産推薦=、3選を目指す現職の伊原木隆太氏(54)=自民、立憲、公明推薦=の無所属2人が立候補しました。

 岡山県知事選挙(2020年10月25日投票)候補者一覧

岡山県知事選2020

岡山県知事選の特設サイト(岡山県選挙管理委員会ホームページより)

 森脇氏は奈良県五條市生まれ、岡山理科大学理学部卒、岡山大学大学院理学研究科化学専攻(修士課程)修了、同大学院自然科学研究科物質科学専攻(博士課程)単位取得。2003年岡山県議選に当選、以後4期務めました。

 伊原木氏は岡山市生まれ、東京大学工学部卒、スタンフォード・ビジネススクール修了(MBA取得)。外資系経営コンサルティング会社に勤務した後、天満屋代表取締役を務めました。2012年岡山県知事選に初当選、現在2期目です。

 前回(2016年)の同知事選は、現職の伊原木隆太氏(50)=自民、民進、公明推薦=、新人で日本共産党岡山県書記長の植本完治氏(57)=共産推薦=の無所属2人が立候補。伊原木氏が47万1906票を獲得して、再選を果たしました(党派と年齢は選挙時)。投票率は33.91%でした。

 投票は25日で、即日開票されます。7日現在の選挙人名簿登録者数は157万9312人(岡山県選挙管理委員会調べ)。

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