天草市長選、馬場氏が新人の一騎討ちを制して初当選

政治山 / 2021年2月22日 0時46分

選挙

※写真はイメージです

 前市長の死去に伴う天草市長選(熊本県)は21日投開票され、無所属の新人で会社役員の馬場昭治氏(52)が2万9101票(得票率67%)を獲得し、無所属の新人で元市議の池田裕之氏(69)を破って初当選しました。

 天草市長選挙(2021年2月21日投票)投開票結果

 馬場氏は熊本大学教育学部卒。民間企業勤務、衆院議員秘書などを経て、天草ケーブルネットワーク代表取締役を務めました。任期は2月21日から4年間です。

 また同日には議員の辞職に伴う市議補選(欠員1)も投開票され、無所属の新人で元市職員の小川圭三氏(60)が1万7274票(得票率41.7%)を獲得して初当選しました。

 当日有権者数は6万7008人。投票率は市長選、市議補選ともに65.54%でした。

 天草市は、2015(平成27)年の国勢調査によると、総人口は8万2739人で、人口増減率がマイナス7.10%、平均年齢は52.92歳で全国1375位、県内30位です。総務省の「地方財政状況調査」(2019年)では、予算規模は歳入が607億361万円、歳出が590億7871万円です。

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