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[兵庫]兵庫県知事選、斎藤氏が新人の争いを制して初当選

政治山 / 2021年7月19日 3時4分

選挙

※写真はイメージです

 任期満了に伴う兵庫県知事選(兵庫県)は18日投開票され、無所属の新人で元総務省都道府県税課理事官の斎藤元彦氏(43)=自民、維新推薦=が85万8782票(得票率46.9%)を獲得し、いずれも無所属の新人で、元副知事の金沢和夫氏(65)、元兵庫県議の金田峰生氏(55)=共産推薦=、元加西市長の中川暢三氏(65)、無所属で音楽塾代表の服部修氏(47)を破って初当選しました。

 兵庫県知事選挙(2021年7月18日投票)投開票結果

 斎藤氏は神戸市須磨区出身、東京大学経済学部卒。総務省に入省、省内のほか新潟県佐渡市、福島県飯舘村、宮城県庁、大阪府庁に勤務しました。任期は8月1日から4年間です。

 当日有権者数は445万5428人。投票率は前回(2017年)を0.29ポイント上回る41.15%でした。

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