[兵庫・宝塚市]性的少数者の職員にも結婚祝い金を給付

政治山 / 2018年4月21日 11時0分

結婚指輪
※写真はイメージです

 兵庫県宝塚市(23万4300人)職員互助会は、同性カップルなど性的少数者の職員にも結婚祝い金を給付することにした。

 同市は、「パートナーシップ宣誓書受領証」を発行するなど、性的少数者に寄り添うまちづくりを進めており、性的少数者の福利厚生の格差を埋める目的で、職員互助会が申請のあった同性カップルに結婚祝い金として5万円を給付する。同性カップルをパートナーと認める公的書類の提出か、二人が婚姻関係に相当するという内容の宣誓書の提出を条件としている。

(月刊「ガバナンス」2018年3月号・DATA BANK2018)

<ぎょうせい>

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