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[岡山県]「安全運転モニタリング事業」を実施

政治山 / 1970年1月1日 9時0分

運転免許

※写真はイメージです

 岡山県(192万7600人)は、「安全運転モニタリング事業」を実施している。高齢ドライバーの「急ブレーキ」などの危険な運転をデータとして収集し、今後の交通安全対策に活用するのが目的だ。オリックス自動車(株)へ委託して行っている。

 7月に、事業に協力するモニターを150人募集した。モニターの主な条件は、県内在住の65歳以上で、日常的に自家用車を運転し、スマートフォンまたは携帯電話を持っている人。モニター期間は、9月から来年2月までの6か月間。同社の「Ever Drive」サービスを使用し、運転データを提供してもらうほか、アンケートに協力してもらう。モニター期間中は、同サービスを無料で利用できるほか、自分の運転データを確認することができる。

(月刊「ガバナンス」2018年11月号・DATA BANK2018)

株式会社ぎょうせい

株式会社ぎょうせいは、1893年(明治26年)の創業以来、当社は各行政分野の専門法規集、都道府県・市区町村例規集など多数の行政・自治分野に関わる書籍を発行してきました。「月刊ガバナンス」は、自治体職員の総合情報誌として2001年(平成13年)に創刊し、自治体職員の皆様をはじめ、議員や地方自治に携わる多くの方々にご愛読いただいています。

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