衆院選2017:神奈川県 女性候補者倍増、選挙区候補者の内訳と過去の選挙結果

政治山 / 2017年10月16日 21時0分

 10月10日公示、22日投開票の衆議院議員選挙。神奈川県には18の選挙区があり、自由民主党17人、希望の党16人、公明党1人、日本共産党12人、日本維新の会1人、立憲民主党6人、社会民主党1人、幸福実現党1人、無所属3人、諸派2人の総勢60人が立候補しています(公示前の全国の勢力順)。候補者の平均年齢は50.1歳で、女性候補者の割合は23.3%(14人)です。

2017衆院選:神奈川県 小選挙区の党派別候補者数

 前回(2014年)の衆院選では総勢65人が立候補し、平均年齢は48.6歳、女性候補者は9.2%でした。当選者に限ると平均年齢は51.0歳、女性は5.6%で、獲得票数がもっとも多かったのは神奈川11区の小泉進次郎候補(自民)で、全国でも最多となる168,953票獲得しました。当選者の内訳は自民党13人、民主党2人、公明党1人、維新の党1人、無所属1人で、県内選挙区の平均投票率は54.03%でした(党派と年齢は選挙時)。

 第48回衆院選の投票日は22日(日)、投票受付時間は午前7時から午後8時までです(一部地域を除く)。

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