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京都の新名所カフェ&センスのいい京みやげを地元ライターがピックアップ【京都旅】

集英社オンライン / 2022年11月10日 11時1分

最新の京都事情は京都の達人に聞くのがいちばん! 京都をよく知る現地在住のライター・大和まこさんが、名建築「国立京都国際会館」に新登場したNIWA caféと、京みやげの新定番になりそうな名店の調味料をご紹介。

ライター・大和まこさんおすすめ
ミッドセンチュリーのモダニズム建築の傑作に浸る

NIWA café

日本初の国際会議場として1966年に建てられた「国立京都国際会館」は丹下健三に師事した建築家・大谷幸夫による設計と、剣持勇による家具や室内装飾で知られる名建築。「国際会議ではロビー活動の場として使われるというラウンジは、会議場同様に凝った内装。2020年からはカフェとして広く利用が可能になって、建物や空間の魅力を満喫できるように。剣持勇の代表作のひとつ、六角椅子に実際に座れるのも贅沢です」(大和さん)。


カフェは、京都で愛されている「前田珈琲」が運営。オリジナルブレンドのNIWA caféコーヒー¥300。

Data
京都市左京区岩倉大鷺町422国立京都国際会館1F
☎075・705・2111
10:00〜17:00(16:30LO)
不定休
利用できるのは月に数日のオープンデーのみ。HPで確認を。

京みやげの新定番はこれ!予約困難な人気店の調味料たち
名店の調味料

思いたって足を運んだ京都では、予約をとるのがむずかしい料理店も多い。とはいえオリジナルの調味料を手に入れれば、食卓に“あの味”が再現できる幸せが待っている。「季節によって青と赤の2種類がある『食堂おがわ』の柚子胡椒。トマトにかけるだけでもいい『ブランカ』のヤムダレ。『茶楼 ファームーン』の香辣醤は炒め物にも。『じき宮ざわ』の薄垂惣酢は、まさに和食のためのソースと思える上品さに驚きます」(大和さん)。

食堂おがわ

食堂おがわの 脳天逆落し 柚子胡椒 ¥1,100

Data
京都市下京区木屋町通四条下ル船頭町204
☎なし
受け渡し時間12:00〜21:00
㊡水曜、毎月最終火曜
辛味もしっかり。店では鶏の唐揚げに添えられる。

ブランカ

ブランカの ヤムダレ ¥880

Data
京都市中京区御幸町通三条上ル丸屋町334
☎075・255・6667
18:00〜23:00
㊡日曜、祝日
ナンプラーに数種のハーブを合わせた、味の決め手のオリジナル。

茶楼ファームーン

茶楼 ファームーンの 香辣醤 ¥1,500

Data
京都市左京区北白川東久保田町9
☎なし
11:00〜17:00
㊡月〜木曜
料理人・船越雅代さん作。一休寺納豆や黒酢、花椒などが入る。

じき宮ざわ

じき宮ざわの 宮ざわ特製 薄垂惣酢 ¥1,944

Data
京都市中京区堺町四条上ル東側八百屋町553の1
☎075・213・1326
12:00〜13:45最終入店、18:00〜20:00最終入店
㊡水曜不定休
上品な味のソース。

撮影/福森アツヒロ 取材・原文/大和マコ ※エクラ2022年11月号掲載

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