ともちん、野外で魅せた!3rdシングル『10年後の君へ』発売記念ミニライブに4000人

週プレNEWS / 2012年4月27日 6時0分

初めて作詞した曲も含め、4曲をライブで熱唱した板野友美。小雨のなか、なんと4000人のファンが集まった

AKB48の“ともちん”こと板野友美(20)が25日、東京・代々木公園野外ステージで、3rdシングル『10年後の君へ』の発売記念ミニライブイベントを開催、ファン4000人がその歌声に酔いしれた。

当日は時おり小雨がぱらつく悪天候だったが、ミニスカートにヘソ出し衣装の板野がステージに登場すると、会場のボルテージは一気に上昇! あちこちから「ともちん」コールが巻き起こった。

「みなさん~、雨のなかありがとうございます。みなさんに会えるのを楽しみにしてました。今日は少ない時間ですけど、トモと一緒に楽しんで帰ってください!!」と笑顔で挨拶した板野は、2ndシングル『ふいに』、3rdシングル収録の『Always I need you』を連続で熱唱。いったん水を飲んで息を整えた後、彼女が初めて作詞をしたという『lose-lose』、最後に表題曲の『10年後の君へ』という4曲を歌い上げ、ミニライブは終了した。

「ぜひいっぱい聞いて覚えて、カラオケで歌ったり、ヘビロテしてください!」と、手を振りながら笑顔でステージを去っていった板野。ミニライブ終了後にはハイタッチ会も行ない、ファンとの交流を深めていた。

実は彼女がCDの発売日にイベントをやるのは初のこと。ファンにとって、10年後でも記憶に残る素敵な思い出になったに違いない。

また、5月27日には東京・新木場STUDIO COASTでイベント『CLUV Tomo.#3』が開催されることも告知された。

(取材・文・撮影/関根弘康)



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