JALの機内食「AIRシリーズ」にモスのライスバーガーが登場!

週プレNEWS / 2012年5月26日 13時0分

アツアツのライスバーガーに30%増量の特製きんぴら。そしてポテコとマンゴープリン。これ、JAL国際線の機内食なんです!

JAL(日本航空)で人気の機内食「AIRシリーズ」に、第5弾としてモスバーガーで人気のライスバーガー「AIR MOS ライスバーガー」が登場した!

このJALの「AIRシリーズ」、海外旅行に行くとなぜか無性に食べたくなる“日本の味”を提供するというコンセプトで昨年6月に登場。第1弾は「AIR MOS BURGER(テリヤキ)」、第2弾が「AIR肉まん 江戸清 りーろん」、そして第3弾「AIR吉野家」、第4弾「AIR MISDO(ミスタードーナツ)」と絶妙なコラボレーションで、搭乗者の好評を得てきた。

今回の第5弾「AIR MOS ライスバーガー」は、モスバーガーで人気の「モスライスバーガー きんぴら」を機内食としてアレンジ。JALの商品サービス開発部・開発グループ長の田中誠二氏によると、「きんぴらの具に“しゃきしゃき”感がほしかったので、れんこんを。そしてボリューム感を出すために鶏もも肉をプラス。また隠し味として甘口味噌、オイスターソース、黒ごま、一味唐辛子を使用して、コク・深味が出るようにしている」とのこと。ごはんのカリカリ感ときんぴらの甘辛さがぴったりマッチしており、さらに食感でも楽しめるライスバーガーに仕上がっている。

さらにうれしいことに、なんとこのきんぴらが30%増し(地上比)! 欧米路線の場合、飛行機に乗るとけっこう早めに1回目の食事がやってくるので、2回目の食事の頃には、もうおなかがペコペコ。このボリューム感はかなりうれしい。

そしてサイドメニューで目を引くのが東ハトの「ポテコ」。モスのハンバーガーセットを再現すべくフライドポテトの提供を試みたが、機内では当然のことながら揚げ物はNG。そこで白羽の矢が立ったのが、これまた“日本の味”である東ハト「ポテコ」だ。慣れ親しんだ、これら日本の味で機内最後の腹ごしらえをすれば、入国直後からバリバリ行動できるはずだ。

この「AIR MOS ライスバーガー」は、JALの国際線日本発欧米6路線(ニューヨーク、ボストン、シカゴ、ロサンゼルス、ロンドン、フランクフルト)で、6月1日~8月31日(ボストン線は7月1日~8月31日)に提供される。

(取材・文/週プレNEWS編集部)



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