「元気さと勢い!」で勝負する渡り廊下走り隊7の新曲発売記念ライブに2700人

週プレNEWS / 2012年5月31日 17時0分

渡り廊下走り隊が10枚目のシングル「少年よ 嘘をつけ!」を発売。ファン2700人を前にライブ&トークショーを行なった(写真は渡辺麻友)

渡り廊下走り隊7がAKB48の派生ユニットとしてはもっとも多い10枚目のシングル『少年よ 嘘をつけ!』をリリース。CD発売当日となる30日、記念イベントライブを行ない、9000人の応募の中から選ばれたファン2700人が集まった。

ライブでは『少年よ 嘘をつけ!』のほかに、『初恋ダッシュ』『完璧ぐ~のね』といった初期の名曲など、計6曲を披露。渡り廊下走り隊7のトークコーナーでは、“逆に”名物となっていた“ぐだぐだMC”も、トークの上手な浦野一美が暫定加入したことで、イイ感じのMCに。内容充実であっという間の30分、ファンも多いに盛り上がった。

終了後、2700人がそのまま見守る中で記者会見。多田愛佳が「今回は曲数が少なかったので、もうちょっと曲数を多くして本格的なライブができたらいいなと思います」と話すと、仲川遥香も「(渡り廊下走り隊7は)曲数があるので、どこの(派生)ユニットよりも先に単独ライブができるように頑張りたい」と、ユニットとしての単独ライブに意欲。

暫定加入ながら存在感を見せた浦野は、「年齢差が9歳になってしまったんですけど(笑)。それを感じさせないパフォーマンスができた」と満足そう。単独ライブをやりたいという他のメンバーの声について「もっとたくさんの曲を覚えなきゃというプレッシャーが……。でも秋元先生から命じられた『まゆゆ(渡辺麻友)を追い越せ!』という使命もあるので、まゆゆのポジションを覚えていこうと思います!」と話すと、周りのメンバーから「違うでしょ!」「センターはまゆゆ!」と、ツッコミを入れられていた。

AKB総選挙の速報で3位となった渡辺麻友は、「毎年この季節は緊張感に満ち溢れているんですけど、秋元康さんが『総選挙はお祭りだ』と言ってるので、緊張感を持ちつつも楽しみながら選挙を頑張っていきたいなと思います」と、今の気持ちを落ち着いた口調で話した。

また今回は同じAKB48の派生ユニットで大島優子、指原莉乃らの所属するNot yetの『西瓜Baby』と発売日が重なり、5月29日付のオリコンデイリーランキングでは2位となったが、渡辺は「元気さと勢いなら負けない!」、浦野は「私は選挙に出ないので、オリコン1位を目指したい!」と、巻き返しに意欲を見せていた。

(取材・文・撮影/関根弘康)



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