家に帰ったらアイドルが横たわっていた? 男の願望をグラビアに、杉作J太郎がカメラマンデビュー!

週プレNEWS / 2012年8月30日 16時0分

奇才・杉作J太郎が、事務所『男の墓場プロダクション』の合宿所に水着姿のGカップ美女を連れ込んでグラビア撮影?

タレントやマンガ家として活躍する杉作J太郎氏が、グラビアカメラマンとしてデビューし電子写真集『J浪漫 茜あずさ』を発表した。

杉作氏といえば、真野恵里菜や高城亜樹(AKB48)などのアイドル好きとして知られる一方、『怪奇!幽霊スナック殴り込み!』(2006)や『やる気まんまん』(2007)などの作品でも人気の映画監督。特に、不器用ながらも純情な男を描く作風には定評がある。

今回の『J浪漫』も、そんな杉作テイストがたっぷり。「ある日、家に帰ってみたらアイドルがいた」という、男であれば誰もが一度は夢見たことのある物語をイメージし、アイドルのポスターであふれる部屋を舞台に、水着姿の美少女を童貞少年のような視線で初々しく撮り下ろしている。今回の撮影について、杉作氏はこうコメントする。

「とにかく普段から、我々のまわりは男ばかりで女っ気がないんですよ。『男の墓場プロダクション』(註:杉作氏の事務所)の合宿所にも、女はオカマ以外来たことがない(笑)。じゃあ部屋に帰って、知らない女のコがいたらどうするかって逆に考えまして。アニメにはそういう話がよくあるけど、実写でやれたらと。それが今回の撮影のはじまりですね」

被写体となったのは新人アイドル、茜あずさ(19歳)。撮影中はちょっぴり恥ずかしそうな表情を浮かべながらも、柔肌のGカップボディを大胆に披露。その照れた表情を、杉作氏は気に入ったとか。

「彼女は、まだ何にも染まっていない感じが素晴らしかったです! 昔、憧れていた女のコを思い出しましたよ。でも、撮影中は気恥ずかしかったですね。なにしろ、水着姿の女のコを至近距離で見ることなんてないですから。ま、撮っておいて、何をいまさらですけど(笑)。あと、撮りながら『イヤらしい写真を撮ろうとしてるんじゃないか』って思われてヘソを曲げられるんじゃないかって、もう気が気じゃなかったです。『俺はそんなエッチな奴じゃないんだ!』って、心の中で弁解してました(笑)。えっ、写真が童貞っぽい? 結局、俺のそういう恥ずかしい気持ちが出たんでしょうね」

普段、なかなか女のコと触れ合う機会がなくて悶々としている、そんな男性であれば杉作氏の今回の作品は、ごく身近にあるファンタジーとして楽しめるはずだろう。

今回、初となるグラビア撮影に手応えを感じたという杉作氏。「機会があればまたやってみたい!」と意気込む、氏のグラビアカメラマンとしての今後にも期待したい。

(取材・文/大野智己、撮影/関根弘康、グラビア撮影/杉作J太郎)

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