熟女大好き芸人ロバート・秋山が語る「熟女の3大要素」

週プレNEWS / 2012年9月13日 16時0分

「熟女の一番の魅力は、パーフェクトではない、ちょっと崩れたところ」と語るロバート・秋山氏

50歳以上の熟女が好きと公言する、熟女大好き芸人ロバート・秋山竜次氏。彼が語る「熟女に欠かせない3大要素」とは?

***

おやじが隠し持っていたビデオの中に『肉体の門』という作品があったんです。それを中1のときに見たのが、熟女好きになったきっかけです。かたせ梨乃さんのヌードは衝撃的だったなあ。

友達は普通のアダルトビデオを見ていましたが、ボクはこっちが先だったんですね。それから『吉原炎上(よしわらえんじょう)』『極道の妻たち』『白蛇抄(はくじゃしょう)』と熟女モノの映画にハマっていって、完全にそっち側の人間になりました(笑)。

もともと熟女好きの資質はあったと思います。小学生のときに友達の家に遊びに行くと洗濯物が干してあったりしますよね。「これがこいつの母ちゃんの下着なのか」とか、すでにそういう目で見ていましたから(笑)。

何歳から熟女かって? 世間的にはどんどん低年齢化していってますね。AV界では20代から熟女ですから。ただ、自分がいいなと思うのは、やっぱり45歳を過ぎてからですね。それくらいから本当の大人の色気が出てきて、50代後半くらいまでがひとつのピーク。でも、ボクは60代でも全然大丈夫ですが(笑)。

熟女に欠かせない要素は、気品と母性とふくよかさの3つ。特に気品が大切で、それがない熟女は興味の対象外です。

熟女の一番の魅力は、パーフェクトではない、ちょっと崩れたところ。おっぱいなんかも少しタレていたほうが味があっていい。若い女性には出せない大人のエロスが熟女にはあるんです。

今、ボクが気になっている熟女は、女優さんなら余貴美子(よきみこ)さん。56歳なのに、あの美しさ。体つきも熟女ならではの豊満な感じがたまらない。

文化人では和文化総合プロデューサーの森荷葉(もりかよう)さん。この方も50代なんですが、品があって、すごく色っぽいんですよ。

ともあれ、熟女が気になる人って、実はけっこういると思うんです。そういう人は一度きちんと熟女の魅力に触れてほしい。今までとは違う世界が開けると思うし、人間にも深みが出てくると思いますよ(笑)。

(取材・文/浜野きよぞう)



【関連ニュース】

週プレNEWS

トピックスRSS

ランキング