HKT指原莉乃、鈴木福くんに整形疑惑を直撃され「整形して、こんなに顔が不安定な人はいない」と否定

週プレNEWS / 2012年10月2日 17時0分

初主演映画の舞台挨拶で、「福くんが来てくれたおかげで記事やニュースにしてもらえそう」と大喜びの指原莉乃

HKT48の指原莉乃が主演を務めた深夜ドラマを映画化した「劇場版 ミューズの鏡 マイプリティドール」が9月29日(土)より公開。都内で舞台挨拶が行なわれ、監督の福田雄一と主演の指原莉乃が登場した。

何の取り得もない少女マキ(指原莉乃)が、天才演出家(池田成志)に見出され、成長していくというこの作品。テレビ版は今春の土曜深夜に放送。クセのある役者がそろい、カルト的な人気を集めた。劇場版も同じ出演者が集まり、これまた一味違った内容となっている。

福田監督は集まった会場のファンに向かって「こんな映画にお付き合い頂きありがとうございました」といきなり自虐トーク。指原があわてて「親戚は面白いと言ってました」とフォローするも、「ほかでは『るろうに剣心』『海猿』がやっているんだから」とさらに自虐トーク。指原が「他の映画にまったく引けをとってない。もう感動でハンカチがびしょびしょになりました」とフォローするなど、息の合った掛け合いは会場をおおいに盛り上げていた。

またサプライズゲストとして超人気子役の鈴木福くんが登場。ことあるごとにラブコールを送り続けていた福くんの登場に指原は大喜び。だが福くんが指原に最初にかけたひと言は、「さしこ、整形したの?」。今、話題となっている“さしこ整形疑惑”についてズバリ直撃した。これに対し指原は、「してないよ。整形したら顔が安定するんですよ。こんなに不安定な人いない」と、子供にも分かるような説明をして否定していた。

だがこの質問、監督が福くんにあらかじめ聞くように仕込んでいたもの。映画については「さしこが可愛くておもしろかったです」と絶賛。さらに演技のダメだしを求められた福くんは、「あんまりない。天才的でした」と大絶賛。指原は福くんを前に終始ニヤけっぱなしだった。

映画は29日(土)より東京・新宿ピカデリー、大阪・なんばパークスシネマほか全国12館で上映中。

(取材・文・撮影/関根弘康)



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