JKT48、2期生候補の31名が決定! 最終審査は東京で開催

週プレNEWS / 2012年10月11日 17時0分

テレビで今回の2期生オーディションが生放送されるなど、今、ジャカルタで大人気のJKT48

AKB48の姉妹グループとして昨年11月よりインドネシアで活動を開始、先月9日には待望の専用劇場をオープンさせたJKT48が、2期生オーディションを開催した。

およそ4500名の中から最終候補に残った67名が、10月6日(土)、インドネシア最大の民放テレビ局「RTCI」内で行なわれた最終オーディションに参加。その発表の模様は『JKT48 Second Generation Audition』という番組で、15時半より生放送でインドネシア国内に届けられた。

番組はまず、JKT48によるパフォーマンスで始まった。会場には200人ほどのJKTファンが集まり、日本に負けない熱い応援でステージを盛り上げた。そして番組は中盤に差し掛かり、合格者が発表されようとした瞬間、総合プロデューサー・秋元康氏からのビデオメッセージが。

「今日の審査を通過する皆様を、日本にご招待させていただき、僕が『本当の最終審査』を行ないます」

本来、この日が2期生の発表であったのだが、まさかの展開に一同は騒然。そしてJKT48の責任者であるJIRO氏より、2期生候補となる31名が読み上げられた。番号が呼ばれるたびに盛り上がるファン。まだデビュー前、オーディション中なのにこの盛り上がりはなぜ?

実は最終オーディションに残った67名の出演する番組が、すでにインドネシアでは2回ほど放送されており、大きな反響となっていたのだ。ファンはみな、それぞれがすでに推しメンを決めており、合格をまるで自分のことのように喜んでいたのだ。

番組終了後は地元メディアによる囲み会見が行なわれ、「すごくうれしいです。日本でも頑張ります」「信じられないです! まだオーディションがあるからトレーニングを頑張ります」「母の自慢になれました。1期オーディションには落ちたのですが、ベストを尽くします」など、喜びの言葉を口にした。

最終オーディションは東京で行なわれることが決まっているが、詳しい日程はまだ未定。1期生オーディションより多くの応募者が集まり、さらにその模様がテレビで中継されるなど、JKT48はインドネシアでも注目のコンテンツになりつつある。

(取材・文・撮影/関根弘康)



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