就職内定者がリクルートスーツに求める機能の1位は「抗菌防臭」

週プレNEWS / 2012年10月29日 9時0分

いよいよ就活がスタート。清潔感のあるスーツをビシッと着こなせば、面接官に好印象を与えられる

就職活動が本格的にスタートする12月を控え、業界研究や自己分析に励んでいるという学生も多いだろう。

文部科学省の学校基本調査によると、平成24年度卒大学生の就職率は63.9%。前の年に比べ2.3ポイント増えたとはいえ、依然として厳しい状況であることに変わりはない。

多くの企業にエントリーし、説明会、筆記試験を経て、いよいよ面接となるわけだが、いざ臨んでみると30分程度で自分のすべてを伝えるのはなかなか難しいことに気づく。

そこで大切にしたいのが“第一印象”だ。実は、自己PRもさることながら、面接官の評価では第一印象が大きな比重を占めるといわれる。第一印象が決まるのは出会って15秒程度だそうで、ドアを開けてあいさつするごく短時間が勝負。ここはぜひとも清潔感のあるスーツ姿で好印象を与えておきたい。

となると手を抜けないのがリクルートスーツ選びだが、スーツなんてどれも同じに思えるし、どういう基準で選ぶべきかわからないという人も多いだろう。

そこで、スーツを製造・販売する「THE SUIT COMPANY」が、内定した先輩1000人に「就職活動時、スーツに関して困ったこと」の調査を行なったところ、1位は「夏場や湿気が多い日は、スーツが蒸れて、汗臭くなってしまうこと」(51.6%)となった。確かに第一印象が「汗臭い」では、マイナスポイントとなってしまいそうだ。

次に多かったのが、「クリーニングに出している時間がない」(46.2%)という、多くの説明会を飛び回る就活生ならではのお悩み。金銭的に厳しい学生にとっては、自分で洗えること、替えのパンツがついていることも欠かせないようだ。

また、「すぐにシワができてしまう」(40.3%)、「長時間使用するとスーツが傷んでしまう」(32.1%)など、スーツの見た目や耐久性を重視する声も多く、第一印象の大切さを理解していることがうかがえる。

このような先輩たちの声に応えるべく、「THE SUIT COMPANY」では、就職内定者1000人の声を反映させたリクルートスーツ「THE RECRUIT SUIT」を販売。機能性にもこだわった商品になっている。

そのなかでも、就活生が最も望む「抗菌防臭」対策として、裏地の素材に銀イオンを混ぜ、細菌の増殖を抑えることで悪臭を防止。暑い季節も爽やかに動き回れる仕様になっている。

また、ポリエステルで強度を高めた素材を使用することで高い「耐久性」を保ちつつ、自分で洗える「ウォッシャブル」機能により、ドライクリーニングで落ちない汗汚れも撃退。標準でスペアパンツがついているのもうれしい。もちろん、動きやすさ、シワになりにくさにも配慮されており、就職戦線の頼もしいパートナーとなってくれそうだ。

面接時にスーツの臭いや汚れが気になって集中できないようでは、本末転倒。機能的なスーツをスマートに着こなし、実力を発揮したいものだ。

(取材・文/週プレNEWS編集部)

■就活応援サイト『THE RECRUIT SUIT COMPANY』 【http://www.uktsc.com/recruitsuit/】



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