少しの心がけで変わる「超金運アップ術」

週プレNEWS / 2012年11月26日 12時0分

会社を経営していたり、資産家だったり、金持ちの男は真ん中のトイレを使う法則があるという

いよいよ年末シーズンが近づいてきた。仕事関係者との忘年会、プライベートでのクリスマスや帰省など、何かと物入りなこの季節。「最強の占い師」ゲッターズ飯田が、わずかな心がけで金運が上がる方法を伝授する!

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今年もあと1ヵ月と少しですね。年末に向けて、何かと出費がかさみますから、もっとお金が欲しい。それはたくさんの人がそう思っているでしょうね。

そういうあなたはまず、トイレに入ったら真ん中を使ってください! はい、ズバリ真ん中のトイレを使う男は金持ちになります!

これは占いというよりも、ぼくが「ボーダーを着る女は95%モテない」という法則を編み出したのと同様、たくさんのお金持ちの男性の行動を見ていて、見つけた法則なんです。会社を経営していたり、資産家だったりする人を紹介で占ってほしいということも多いのですが、そういう人たちは決まって真ん中のトイレを使うんです! そのほかにも、不特定多数の人が使う駅のトイレなどでは両端のトイレが汚れているんですが、高級ホテルのようなところでは真ん中が汚れていることが多いんです。

ぼくは7年前「死ぬ」という星が出て、どうせ死ぬならとお金を使って預金残高が62円になったという話を、以前したことがあるかと思います。そこからは一時、どうしてもお金を稼がなければいけない状態になり、いろいろやってみました。そこでよかったことがいくつかありますので、それを紹介します。

まず、財布は「緑色」がいいようです。また、「財布の値段×200倍」が年収だという説があるので、いろんな人に聞いてみたら確かに間違いではないようでした。5000円の財布を持っている人にお金持ちはいません。ぼくも最初は1万円くらいから2万、3万と財布の値段を上げていったら、それに応じて年収が増えました。2、3年に一度は買い替えたほうがいいと思います。

そして、買ったときは最初にたくさんお金を入れること! 通帳も同じで最初にたくさんお金を入れる! お金が入ることを覚えさせて、たまりグセをつけるんです。そして、お金がなくても「お金はある」と言い続けること。これは「運がいい」と言うのも同じ。その心のゆとりにお金も運も集まってくるのです。

また、お金が欲しかったら、お金を大切にして、執着する気持ちも必要です。先日、ある人にこんな話を聞きました。芸能界で成功した人は「こうなりたい」というところに向かって手を伸ばして伸ばして、伸ばし切ったあと1cm先に成功があった。その1cmは誰かが背中を押してくれるのかもしれません。そのくらいの執着がお金持ちになるにも必要なのでしょう。

さらに、別の人はそれを「順番を待つ」と表現しています。金持ちになるには順番を待たなくてはいけない。いろんな先輩が成功していくのをじっと尊敬し、応援し、あるときは手伝う。文句を言わずに、礼儀を尽くして待つ。品格があってその順番を静かに待てる人に、お金持ちになる順番が回ってくるんだと。

それはなんとなくぼくもわかります。下品なお金持ちは長続きしないです。今まで出会ってきた本当のお金持ちの方は、皆、上品です。品よく待てる男になって、真のお金持ちを目指しましょう。

(イラスト/服部元信)

●ゲッターズ飯田



1999年よりお笑いコンビ「ゲッターズ」として活動。コンビ解散後は放送作家、タレント、占い師として幅広い分野で活動。芸能界にも信奉者が多い



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