篠田麻里子が写真集発売イベントで「踊れる限りはまだまだAKBを続ける」

週プレNEWS / 2012年12月3日 17時15分

『MORE』の専属モデルを務める篠田麻里子さんが写真集を発売。前と後ろ、どちらから見始めても楽しめるオシャレな作りになっています

AKB48の篠田麻里子が、写真集『Yes and No Mariko Shinoda』(集英社)を発売。それを記念して30日(金)、都内でファン1500人を集めて握手会を行なった。

今回の写真集は両A面ということで、都内と北海道の2ヶ所で撮影され、前と後ろどちらから見始めても楽しめる内容になっている。

都内で撮影されたものは大人っぽいセクシー系。ランジェリーを身にまとったカットや、プールで泳ぐカットなど、モデルとしての篠田麻里子が満載。

いっぽう北海道で撮影されたものは、ナチュラルな姿。草の上に寝転んだカットがお気に入りとのことだが、実は周りに虫がいたのだそうで「足の長い虫とか、人生で見たことのない虫がたくさん。すっごく怖くて、オフショットを見ると顔がこわばっています(笑)」と思い出を話した。

また現在発売中の、彼女が専属モデルをつとめる『MORE』(集英社)で、篠田は同誌の専属モデルとしては初の表紙を飾った。

篠田がMOREモデルになったのは今から4年前。当時はまだAKBの知名度がほとんどない時代で、「当初はアイドルが何でモデルやってるんだって言われましたし、ショックだったこともいっぱいありました」と振り返り、「でも表紙をやらせてもらえることによって認められたのかな」うれしそうに語った。

また先日、総合プロデューサーの秋元康氏から「篠田はずっとAKBにいる」と言われたことについて触れ、「それは秋元先生の愛情表現として、いやすいように言ってくださったのかなと思ってます(笑)」と語り、「もとはモデルの仕事をやりたくて、最初に入ったのがAKBですごく好きなんですけど、AKBをやめてモデルというのもひとつの手だと思う」と迷いを見せていることも告白。

だが、「両方ができるのも自分だけの気もするし、特権なんじゃないかな。踊れる限りは。いくつまではわからないんですけど(笑)、頑張ります」とAKB48の活動をまだ続けることを宣言した。

(取材・文・撮影/関根弘康)



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