注目のセクシーすぎる女優・水崎綾女「10代は完全に殻に閉じこもってました」

週プレNEWS / 2012年12月9日 6時0分

「昔はネガティブで、ひとりでいても 平気だったんですよね」と笑う水崎綾女

「第29回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でベストグラビア賞を受賞してから8年。23歳になった水崎綾女(みさきあやめ)が映画とグラビアで“ありのままの今”をさらけ出した。挑戦に至った経緯、彼女の心境の変化などを語った。

■小さい頃から誰も信じられなかった

―写真集『月刊NEO 水崎綾女』にはビックリしました。まさか手ブラまでしているなんて。

水崎 確かに、初めは手ブラはなかったんですよ。でもせっかくやるなら、みんながクギづけになるものをやろうって話し合いまして。それで、生まれて初めて手ブラもやったし、お尻も最初は見せない予定だったのを、撮影の流れで、見せちゃえって感じで出しちゃいました(笑)。

―ありがとうございます(笑)。でも抵抗はなかったですか?

水崎 私は表現する上で脱ぐ脱がないは関係ないと思っていて。しかも今回は本当に久しぶりのグラビアだったので、ちょっとハードにやってもいいかなって考えていたので抵抗はなかったですね。

―映画出演で10kg痩せたといわれていたのに、写真はめちゃくちゃ肉感的でした。

水崎 映画で10kg痩せて、そのまま撮ってもよかったんですけど、ちょっと痩せすぎちゃったので(笑)。私の肉感的な感じが好きなファンの方をがっかりさせたくなかったこともあり、撮影のときは体重を増やしたんです。そのほうが迫力のある女性らしさが出るかなって思ったんですよね。

―今回の写真集のテーマは?

水崎 プロデューサーさんからは「今の水崎綾女の内面をすべて出してほしい」って言われました。写真って、そのときの自分の状態が如実に写し出されると思うんです。何か隠そうとしていても、写真ではわかってしまう。だから何も包み隠さずポーンといこうと思ったんですね(笑)。

―楽しみです! そして来年の1月26日には初主演映画『ユダ-Judas-』が公開されます。

水崎 今回の映画は私の中で始まりでもあるし、通過点でもあります。水崎綾女の第2ステージの一歩ですね。5年後に『ユダ-Judas-』のときはよかったねって言われたくない。常に今やっている作品がいいって言われたいんです。

―映画の中でヌードがあると聞いていますが。

水崎 そうですね。でも、私の中では裸を見られるよりも内面を見られるほうが恥ずかしいんです。今回は、内面もさらけ出して見せなきゃいけない作品だったのでそっちのほうが大変だったかな。またひとつ成長できました。

―週刊プレイボーイ24号でのインタビューで「今までは傷つきたくないから本来の姿を出せなかった。だからまたウソをついてしまう」と答えていましたよね。それは8年間の芸能生活がそうだったんですか?

水崎 小さいときからですね。阪神・淡路大震災に被災した影響が私の中ですごく大きくて。ずっと「人を見たら泥棒と思え」ということわざを信じてきました。誰も信じることができなかったんです。誰かから「好き」って言われても、どうせウソでしょみたいな……。

―それは今も?

水崎 今は人生が楽しいです(笑)。20歳のときに、ふと、このままでいいのかな……って思うようになって。10代の頃は自分の殻に閉じこもっていましたけど、20歳になってこれから生きていく上でたくさんの人に会うんだから、心を開いたほうがいいんじゃないかって思うようになったんです。あと……ゲームの『モンスターハンター』の影響もありますね。

―えっ? モンハン?

水崎 モンハンを知り合いと一緒にやったときに、意外と人見知りせずにできたんですよ(笑)。人とつながって何かをするのって楽しい!!と思って、たくさんの人と話すようになりました。やっぱり人生は楽しんだもの勝ちだなって(笑)。自分が一歩踏み出せば変われるって気づきました。

―女優としてこれからどんな役をやりたい?

水崎 がっつりアクションをやりたいです。目指せ、志穂美悦子(しほみえつこ)さん!

―古くないっすか?

水崎 もう芸能界を引退されましたけどね(笑)。あとはキャビンアテンダントやナースなどの衣装を着て演技をしてみたいです。このあたりの職業って、もう頑張ってもなれないじゃないですか。そういう職業を演じてみたいんです。

―今の仕事は楽しい?

水崎 天職です。さまざまな思いを表現できるのは女優しかないと思うんです。私の幼い頃からのトラウマが表現に役立ったとき、あぁこのために「今まで」があったんだと思いました。

―ファンの人たちにはどういう姿を見てもらいたいですか?

水崎 この俳優さんが出演しているから絶対見るっていう作品ありません? 私はそういう女優さんになりたいですね。常に、私がやる役を好きだって思ってもらえるような女優になりたいです。

(取材・文/林 将勝 撮影/石川耕三)

●水崎綾女(みさき・あやめ)



1989年4月26日生まれ、兵庫県出身。写真集『月刊NEO 水崎綾女』(イーネット・フロンティア)が12月14日(金)発売予定。さらに、主演映画『ユダ』が2013年1月26日公開予定。最新情報は【http://ameblo.jp/misakiayame/】まで





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