貧乏アイドル・たかさきゆこちゃんが伝授する“正しい節約術”

週プレNEWS / 2013年1月20日 11時0分

さまざまな工夫と想像力で節約生活を楽しんでいる、貧乏アイドル・たかさきゆこちゃん

お金が簡単に増やせないならば、せめてなるべく減らさないように努力するしかない。貧乏アイドル・たかさきゆこちゃんの貧乏話から、究極の自己防衛術を学ぼう。

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―電気、ガス、水道を止められたこともあり、貧乏番組『銭形金太郎』から5回もオファーがあった貧乏アイドル。たかさきゆこ先生、お願いします!

ゆこ まずは、光熱費。電気代の節約はスイッチ付きの電源タップで、使い終わったらパチッと切るのが基本。それと、冷暖房はあまり使わないですね。夏は全裸で過ごせば涼しいし、冬は100均のモコモコ靴下や腹巻きなどをフル活用。たまに、部屋の床が凍ったりもしますけど……。

―全裸? 風邪ひきますよ!

ゆこ 大丈夫です。私、お風呂が大好きで一日に3回とか入るんで。お湯を3分の2くらい張って、下半身と上半身別々に部分的に浸かっていけばポッカポカです♪ 追い炊き機能で、同じお湯を3、4回は再利用しますけどね。

―風呂のお湯って、毎回入れ替えなくていいんですか……?

ゆこ 毎回? なんて贅沢な! 少ないお湯で髪も体も洗って、シャワーは最後にさっと流す程度ですよ。ド貧乏だった頃、水道止まってお風呂に入れないことがあって。1週間後に蛇口ひねったら、さびた赤いお湯が出たんです。もったいないから、入りましたけど(笑)。トイレは水道止まってから2回は流せますけど、その後もコンビニを使わせてもらえば大丈夫。テレビがなくても旅行雑誌を見れば、温泉に行った気分になれますしね。想像力を働かすと貧乏でも楽しいですよ!

―食事は? 食べてます?

ゆこ 一日1食のときもあるけど、食べてますよ。基本は自炊。スーパーの閉店間際を狙えば、見切り品の野菜が100円以内に。オススメの節約メニューは、お鍋に味噌を溶いて、見切り品の野菜と冷麦をさっと煮る。水分を吸ってふやかすと麺の量が増えるんですよ。

―洋服などのお買い物は?

ゆこ 流行にのらないこと! 季節外れの服は安いんです。いま着てるのもしまむらで300円。中野の古着屋さんに行くと、カワイイ服が200円とかで買えるんですよ。(遠くを見ながら)上野もいいですよね~♥

―ちなみに、下着は……?

ゆこ しばらく買ってない(笑)。以前、週プレさんの撮影でもらった下着を何年も使わせていただいてます……。靴下は親指が出たらアウト、ほかの指ならセーフです。

―楽しそうに節約してますね。

ゆこ お金のかからないリラックス法を持っとけば精神的な負担はないんです。私の場合、晩酌の発泡酒は我慢しません! 仕事のノルマをクリアしたときは、自分へのご褒美に500円もするコンビニ弁当を買いますし。人とのお付き合いも我慢しない“自分切り詰め派”なので。お金がないことを前提に生きることを考えたら、こうなるかな(笑)。

(取材・文/釣本知子 撮影/利根川幸秀)

●たかさきゆこ



1984年3月26日生まれ。『復活!ミニスカポリス』などグラビアアイドルとして活躍中。最新DVD『ひとやすみ。』発売中!【http://ameblo.jp/takasaki-blog/】



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