NMB48が今年の紅白歌合戦出場を目指して「てっぺん獲り」宣言!

週プレNEWS / 2013年1月20日 16時0分

紅白歌合戦が行なわれるNHKホールをバックに、NMB48がファーストアルバムのジャケットを撮影

NMB48が18日、東京・渋谷のNHKホールをバックにファーストアルバム『てっぺんとったんぜ!』(2月27日発売)のジャケット写真を撮影。メンバーの山本彩、渡辺美優紀、山田菜々、福本愛菜、小笠原茉由、上西恵、矢倉楓子、吉田朱里、小谷里歩、門脇佳奈子、谷川愛梨、そしてAKB48との兼任メンバーである横山由依の12人が、日本最速の紅白歌合戦出場宣言を行なった。

昨年末の紅白歌合戦では、AKB48の姉妹グループである名古屋のSKE48が悲願の初出場。その妹分でありライバルでもある大阪のNMB48も、夢は紅白歌合戦の出場。ファーストアルバムのタイトルを『てっぺんとったんぜ!』にして、その言葉通りになるよう今年の大躍進を誓った。

このアルバムについてキャプテンの山本は、「今までのいいものが全部集まったものになると思います」とひと言。渡辺は「これからもっとみなさんに愛してもらえるグループになれるよう頑張るぞという気持ちで、アルバムを作っていけたら」と意欲を語った。

『てっぺんとったんぜ』という言葉に縁があることを話してくれたのは小笠原。デビュー直後、SKE48のライブに参加した時に、『マジジョテッペンブルース』を歌い、そこに「大阪てっぺん取んで」というセリフがあったのだという。「それがアルバムのタイトルになるというのは、ずっと応援してくださってるファンのみなさんにとっても、私たちにとってもすごいうれしい」と笑顔を見せた。

今回のファーストアルバムも、連続記録を更新しているシングルと同じ「1位が目標」と語るメンバーたち。もし実現したら、総合プロデューサーの秋元康氏からどんなご褒美をもらいたいか聞かれると、山田は「チームNオリジナル公演」。山本は「ひとりひとりのNMBのメンバーを注目してもらえるようなレギュラー番組」と回答。

今年の個人の目標について、現在、R-1ぐらんぷり3回戦への出場が決まっている小笠原は、「優勝します!」と宣言。「去年も3回戦で準決勝進出ならなかったので、越えていきたいと思います。そうしないと『てっぺん』とれないですよね」と力強く語った。横山は「AKB48は第2章になっているので、そこで欠かせない人になりたい。そしてNMB兼任してんねやと思ったら、みなさんにNMBのことをもっと知っていただけるかな」と自身のAKBでの活躍がNMBの知名度アップにもつながると話しながらも、「自分の活動とNMBの活動を精力的に取り組んでいきたい」と答えていた。

そして最後に山本が、「私たちは紅白のステージを目指して頑張りますし、ファンのみなさんにも同じ方向を一緒に見ていただいて、私たちが進む方向に少しでも背中を押していただいて。年末は、みなさんと一緒にステージに立つつもりで、紅白歌合戦のステージに立って終われたらいいなと思います」と、あらためて紅白歌合戦出場への夢を語った。

(取材・文・撮影/関根弘康)

 



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