【2013年HOPE美女】世界中の総合格闘技ファンを騒然とさせた通訳・小池瑞香

週プレNEWS / 2013年2月1日 12時0分

UFCの世界中継でも使用していた愛用のアフロペンとカエルペン。このフワフワしたアフロが、小池さんとともに世界中に中継された

昨年2月のUFC日本大会が全世界に中継された際、そのチャーミングさと的確な通訳が世界中の格闘技ファンの話題をさらった小池瑞香さん。

「でも正直、なんでここまで注目してもらえたか不思議なんです。私というより、通訳のとき私が使っている“ペン”がウケたのかな~って思ってるんですけども」

ペンとは、写真にもある“アフロペン”のこと。彼女がずっと愛用する、こだわりのアイテムだ。

「目立つので、海外の選手や関係者からも『ペンのコ』って覚えられているくらいで(笑)」

通訳の仕事は会見中だけというイメージがあるが、実はイベント中ずっと、選手や関係者のサポートとして会場を走り回っている。

「だからよく『女性スタッフもスーツを着用』というイベントもあるんですが、私は着ないんです。動き回るのにそんな格好してられないし、かわいくないし!(笑)。いつもゆるめのワンピにUGG(アグ)のブーツとかスニーカーです」

英語力に加え、抜群の機動力、判断力に気配り力も持った彼女は、大規模イベントに引っ張りだこだ。では最後に、3月3日に再上陸が決まったUFCの魅力を!

「今のUFCはたくさんの若い選手が育ち、彼らが子供の頃から憧れていた選手を倒したりしているんですね。そういうドラマ的なところもぜひ観てほしいです」

(撮影/佐賀章広 取材・文/佐藤真由[short cut])

●小池瑞香(こいけ・みずか)



1976年生まれ 東京都出身



11歳で単身ハワイへ留学、15歳で帰国。大学在学中から、アルバイトとしてテレビ局で通訳・翻訳に携わる。卒業後はフリーランスの通訳に。現在はWOWOWでのUFC、ボクシングのほかMLB、NFL、NBAなどアメリカ・メジャースポーツの中継番組や、音楽フェスでの海外アーティストの通訳など、広く活躍中

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