美人婚活アドバイザーがオススメする「変化球婚活」

週プレNEWS / 2013年2月28日 16時0分

婚活アドバイザーの中田友梨さんが、パーティやお見合い型式でない、新たな婚活のかたちを紹介する

女性との出会いを求めるならお見合いパーティや合コンが手っ取り早そうだが、そういった場が苦手という声も多く聞かれる。そんな人にオススメの新しい出会いのかたちが「変化球婚活」だ。婚活アドバイザーの中田友梨さんに、さまざまな出会い方について教えてもらった。

まずは、引きこもりで超人見知りだという人にオススメなのが「ネット婚活」。これはマッチングをネット上で行なう婚活だ。お互いの情報を知ってから直接会うことになるので、人見知りにとって最もハードルの高い「会話の一歩目」が楽になるという。

「ネット婚活の種類は無数にありますが、人見知りの方には友達と一緒にグループで登録するタイプがオススメです。相手もグループで見つけることができるので、最初から一対一ではなく、男女グループで時間をかけて親睦を深めることが可能です」(中田さん)

女性とずっと話している自信がないならば、教室で料理を習いながら行なう「料理婚活」はどうだろう。10人前後の少人数のことが多いので、基本的にアットホームな雰囲気だそう。

「料理をしながらなので、会話が苦手な方であれば無理に話す必要はありませんが、先生は料理だけでなく会話のアシストもしてくれます。また、キッチンは女性が主導権を握る場所なので、奥手な男性は教えてもらいながら……というシーンも出てくるでしょう。カップル成立率も非常に高いです」(中田さん)

そんなにガツガツせず、趣味を生かしつつあわよくば……というスタンスなら、プロ野球やサッカーの試合を観戦しながら行なう「スポーツ観戦婚活」がよさそうだ。

「参加者全員が自分の好きなチームの回を選ぶので、必然的にファン同士、非常に近い距離で知り合えます。もちろん応援しているチームが点を取るとテンションは最高潮に。ハイタッチから始まりそのまま婚活に勝利(=結婚)することもあるかもしれませんね(笑)」(中田さん)。

また、競馬を観戦するという婚活もするという。「もしあの馬が勝ったら、敬語やめませんか?」などの賭けで盛り上がるかも?

さらに、最近は「美ジョガー」なる言葉もできるほど、女性たちの間で人気が高まっている“ランニング”を一緒に行なう「ランニング婚活」も。

「(1)趣味を楽しんでいる最中は自然と一緒にいる人が楽しい人に見える。(2)心拍数が上がるとドキドキして脳が恋愛モードになる。(3)汗にはフェロモンが含まれている。という理由から、とてもカップリング率が高いんです」(中田さん)。

ほかにもテニスやゴルフなど体を動かす婚活は多数あるとのこと。

その気になれば出会いの場はたくさんある。自分の得意分野など、気楽に参加できそうなものから始めてみてはどうだろう。

●中田友梨(なかた・ゆり)



お見合いパーティの総参加人数、4年連続業界ナンバーワンであるエクシオジャパンの婚活アドバイザー

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