デビューシングル『スキ!スキ!スキップ!』発売! HKT48、最高のデビューに指原莉乃も涙

週プレNEWS / 2013年3月25日 20時0分

指原も思わず涙。HKT48がファン5000人を集めて待望のファーストシングルをリリース!

HKT48が待望のデビューシングル『スキ!スキ!スキップ!』をリリース。20日(水)、発売当日によみうりランドで単独としては初の全国握手会&ミニライブを行ない、ファン5000人が集まった。

ライブで1曲目に歌ったのは『スキ!スキ!スキップ!』。これだけ多くのファンを相手に披露するのは初のことだが、平均年齢が姉妹グループ最年少という若さあふれるパフォーマンスで会場を一気に盛り上げた。

続いて自己紹介が始まったのだが、指原莉乃が会場に集まったファンを見て「こんなにたくさん来てくれて……」とうれし涙。つられて隣にいた田島芽瑠も涙。さらに会場にいたファンも思わずもらい泣きしてしまうという感動の一幕に。

だがその後は、バラエティに強いいつもの指原。自己紹介を大声で叫ぶ「大声コンテスト」や、くじ引きで決められたドキドキなセリフを言う「こんなセリフ言っちゃいまショー」といったミニコーナーで、メンバーの魅力をうまく引き出す仕切りでファンを大いにわかせ、およそ1時間ほどのイベントは終了した。

会見で指原はオープンニングでの涙を、以前いたAKBは途中加入であり、高橋みなみや篠田麻里子のように立ち上げからいたわけでないということを話しながら、「HKTに来て、イチから作り上げる気持ちを実感した」としみじみ。

またデビュー前日の19日が15歳の誕生日だった宮脇咲良は、告知のために回ったCDショップで「自分たちのCDが並んでいるのを見て、手にとって下さっている方がいて、デビューしたんだなという実感がわきました。いい誕生日プレゼントになりました」とうれしそうに話した。

デビュー曲でセンターとなった田島は、「最初聞いたときは、不安とかプレッシャーがあって、どうしたらいいかわからなくなる時もあったんですけど、チャンスをいただいているし、それを無駄にしないよう頑張っていきたい」と決意の言葉。

HKT48としての次の目標については指原が「AKBグループだけでも、SKE、NMBとたくさんの先輩がいるんですけど、ちょっとずつでもゆっくりでも近づいて、ナンバーワンのアイドルになれたら」と遠慮しながらも力強く宣言していた。

今回のシングルの初日売上げ枚数は20万5278枚(オリコン調べ)。この枚数は一昨年の7月に発売されたNMB48のデビューシングル『絶滅黒髪少女』(初日およそ13万枚)を上回り、一週前に発売されたばかりの乃木坂46の最新シングル『君の名』とほぼ並ぶ好記録。

一昨年の10月にステージデビューしておよそ1年半。メンバーもファンもずっと待っていたCDデビューで、本当に最高のスタートを切ることができた。この勢いで来月27日に予定されている初の日本武道館コンサートの大成功を期待したい。

(取材・文・撮影/関根弘康)

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