ロト7の第1回抽選に狙い目の数字があった?

週プレNEWS / 2013年4月3日 16時0分

8億円が狙えるロト7の申込カード。コンピューターによる自動数字選択を選べる「クイックピック」もあるので便利!

4月1日、ついに最高額8億円を狙える宝くじ「ロト7」が発売された。1から37までの数字のなかから7個選ぶかたちで、1口300円。抽選は5回行なわれ、記念すべき初回は5日に発表される。8億円もの“ジャパンドリーム”に攻略法はあるのか?

これまでのロト6では、“連続数字”や“下ヒトケタが同じ数字”を組み入れる予想法などが話題になっていた。『ロト・ナンバーズ「超」的中法』(主婦の友インフォス情報社)の石川修編集長は、こう話す。

「それなら、ロト6とミニロト(31数字から5個選ぶ)の第1回当せん数字を参考にしましょう」

ロト6の第1回抽せんは2000年10月5日で、当せん数字は

【02 08 10 13 27 30 (39)<カッコ内はボーナス数字。以下同様>】

ミニロトの第1回抽せんは1999年4月13日で、当せん数字は

【01 03 17 20 25 (26)】

共通するのは、ロト6は「10」と「30」、ミニロトは「20」と下ヒトケタ0の数字が頻出していること。ここから「下ヒトケタ0が狙い目」と分析することができる。

さらに石川編集長は「海外の数字選択式くじの第1回当せん数字をチェックして、傾向を探るのもいい」とアドバイス。アメリカのメガミリオンズは1996年に前身のビッグゲームとして始まり、当せん数字は

【05 11 29 47 50 (17)】

同じくアメリカのパワーボールは、1998年に始まり第1回当せん数字は

【3 14 19 37 47 (4)】

ロト6で「27」、ミニロトで「17」、メガミリオンズで「47」、パワーボールで「37」と「47」が出ている。つまり、「下ヒトケタ7が狙い目」というもうひとつの仮説も成り立つ。ただし、数字を選ぶ際の注意点もある。

「ロト6やミニロトの第1回当せん数字をそのまま使う人は多いでしょうから、1等当せんしても当せん金はあまり期待できませんよ」(石川編集長)

加えて、ロト7だけに「07」や発売開始日の4月1日から取って「01」「04」「14」、抽せん日の5日から取った「05」は、予想に組み込みやすい数字になると予想できる。大きく狙うなら、ミニロトとパワーボールで唯一共通して当せんしている「03」を軸に、下ヒトケタ0と7の組み合わせがよさそうだ。つまり、以下の数字が狙い目となる。

【03、10、17、20、27、30、37】

実際に当たるかどうかは神のみぞ知るが、迷ったときの参考にしてもらえれば幸いだ。

■週刊プレイボーイ15号「ロト7史上最高賞金8億円ゲットの秘策アリ!」より

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