女子アナ卒業式、日本テレビ新人アナを先撮りCHECK!

週プレNEWS / 2013年4月7日 18時0分

4月1日に日本テレビに入社した郡司恭子アナ(右)と中島芽生アナ。ここ数年、女子アナの退社が続いていただけに、ふたりにかかる期待は限りなく大きい

うららかな陽気の3月22日。慶應義塾大学の卒業式が行なわれ、その中に未来の女子アナの姿もあった。

少しはにかんだ表情でポーズを取ってくれたのは、4月1日に日本テレビに入社した郡司恭子(ぐんじ・きょうこ)ちゃん。学生時代は体育会系ゴルフ部に所属し、時間を見つけてはラウンドや練習に明け暮れていたという。

また、BSフジの第20期女子大生キャスターとしても活動。番組のプロフィールを見てみると、当時からアナウンサーを強く志望していたようで、まさに夢が叶った格好だ。また、「将来関わってみたい番組」として、「ドキュメンタリーのナレーション、スポーツリポーター」を挙げており、その夢も叶えることができれば、今後スポーツ番組などで彼女の姿を見かけることになりそうだ。

同期入社の中島芽生(めい)ちゃんも、慶大の卒業式で笑顔を輝かせていた。しかも、奇遇にもふたりの経歴は非常に似ていて、芽生ちゃんはBSフジの第21期女子大生キャスターだったのだ。彼女は高校時代からアナウンススクールに通い、夢は報道キャスターになること。ちなみに「自慢できること」として、「世界中どこでも暮らすことができる生命力。逆境に強いんです」と語っている。女子アナは写真誌のターゲットになるケースが多く、時には批判にさらされることもある。強いメンタルが必要になるが、その点、彼女は心配ない?

例年どおりなら、ふたりの姿をテレビで見るのは、アナウンス部に正式配属される6月以降。デビューが待ち遠しい!

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