5人にひとりの人妻がセフレを欲しがっているという事実

週プレNEWS / 2013年5月5日 17時0分

アンケートからは、人妻はまず自分が満足することを優先したいという意識が透けて見える

一説によると、世の人妻の9割は浮気願望があるとささやかれている。その真偽を確かめるため、本誌では25歳から35歳の人妻100人に浮気(婚外恋愛)に関するアンケートを実施。彼女たちのセックスライフを調査した。

その結果を見ると、「嫌いではない男性から夕食に誘われた場合」半数の人妻がついていき、「飲み会などで求められたら、どこまで許すか」という質問には、キスが1位(23%)でペッティングが2位(11%)という回答。対して、エッチ(5%)やフェラ(3%)はかなりハードルが高いことがうかがえた。

『2人で愉しむ新・大人の悦楽』(ナガオカ文庫)や『男が知らない「オンナの本音」名言集・気持ちいいこと。』(宝島社)などの著書があり、女性のセックスライフに詳しいライターの吉田潮さんがこう解説する。

「ペッティングって手マンも入ってますよね。手マンはさせても、フェラはしないって、すごく中途半端じゃないですか。これは手マンは気持ちがいいけど、フェラは自分は全然気持ちよくないっていう判断ですよね。人妻は自分の快楽には貪欲だけれども、相手の快楽には参加しませんということなんでしょうね」

ダンナとのセックスに満足できていないからなのか、人妻はまず自分が満足できることを優先したいらしい。じゃあ、キスや手マンまででなく、実際にセックスまでいける確率はどれくらいあるか。

「一夜限りのエッチならしてもいいと思うか?」という質問には、なんと25%の人が「はい」と答えている。つまり、人妻の4人に1人は出会ったその日にセックスまでOKと思っていい……?

さらに、「現在、セフレはいますか?(いたことはありますか?)」、「後腐れのないセフレは欲しいですか?」という質問には、5人に1人(約20%)が「セフレが欲しい」と回答した上、「現在、セフレがいる」「過去にセフレがいた」と答えている。

また、セフレ以外でも「自分からエッチに誘うか?」という質問には、約6人に1人(16%)が「自分から誘う」と答えている。

そんな人妻たちは、「セフレ」の魅力をどのようにとらえているのだろうか。

「ダンナはごくごく普通のエッチしかしないけど、セフレはエッチで冒険させてくれる」(29歳)

「セフレと知り合って、自分がMだということを知りました。まずは目隠し、次に手を縛られ、そして足。彼の誕生日には全身を縛られて、気持ちよくて泣いてしまいました。今度は裸+コートで街を歩かせるよと彼に言われて緊張しています」(26歳)

「主人には『クンニをしてほしい』とは言えないんですが、セフレなら言えます」(31歳)

どうやら、普段ダンナとはできないプレイを楽しみたい、そして満足したいというのが、人妻の本音のようだ。

(取材・文/村上隆保 イラスト/はまちゃん)

■週刊プレイボーイ18・19特大合併号「あえて人妻を狙え!『私たちもっとエッチがしたいんです!』」より

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