モテる男になりたければホメ上手になれ!

週プレNEWS / 2013年5月14日 15時0分

女性はホメられることに弱い生き物。モテる男は「いいな」と思う女性を自然体で「ホメる」ことができるものだ。わかってはいるのだが、いざ実践するとなるとシャイな日本人男性にはなかなかハードルが高いのも事実。

そんな恋愛迷子のために、女性目線で「モテホメ術」を指南してくれるのが、既婚・未婚の男女に恋愛のアドバイスを1000件以上してきたカップルコンサルタント・西郷理恵子(さいごう・りえこ)氏だ。

「まず第一に、女性はホメられたらうれしいんだということを肝に銘じてください。少なくとも、ホメられて悪い気はしません。女性をいい気分にさせるのって、割とお金がかかったり、プランを考えるから時間と労力がかかりますが、ホメるのはその瞬間にできるし、一円もかかりません。

また、カップルコンサルタントとして、男性にマンツーマンでデートのマナーを指導していますが、日本人男性の多くはデート中でさえ女性をホメるのが苦手なんです。でも、だからこそホメることができるだけで相対的にレベルが高くなるんですよ」

ホメ術こそモテの近道ということだが、いったいどこからホメればいいのか?

「その前に、よく男性でホメ方を間違っているなと思うのが、ただ思ったことを言っているケースです。例えば、『髪型変わりましたね』と言うだけで、髪型変わったのを良いと思ったのか、良くないと思ったのかわからない。つまり、ただ事実を述べるだけじゃなくて、自分がどう思うのか、なんの目的でそれを言うのかを意識しないとダメです。

それと大事なことは、無理にお世辞を言おうとか、なんでもいいからホメなきゃと思うとおかしなことをホメてしまいます。それよりも、素直にどこが魅力的だと感じたかを指摘すればいいんだと思います」

素直にといっても、例えば性的なことをホメるのもアリなんだろうか。

「女性は、性的に魅力的だと評価されるのは、本当はとてもうれしいのです。メイクやオシャレをするのも、結局は『女』として魅力的になるためにやってるのですから。ちゃかさず上品に『セクシーだね』と素直に伝えてください」

女性をよく観察して自分の素直な感想を伝えるのが「モテホメ術」の基本。臆病にならず、まわりに気になる女性がいたら実践してみよう。うまく“ツボ”を押せれば、きっと「私のことをよく見てくれている」と心を開いてくれるだろう。

■週刊プレイボーイ21号「臆病な男たちのためのモテホメ術」より

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