CoCo壱番屋「限定店舗オリジナルカレー」厳選20皿をイッキ食い!

週プレNEWS / 2013年5月18日 12時0分

岐阜・羽鳥竹鼻町店の限定カレーは羽鳥市のシンボルであるなまずを使った「なまずフライカレー」

「ココイチ」の愛称で知られる「カレーハウスCoCo壱番屋」。実は全国1200以上を数えるココイチ店舗の一部には「店舗オリジナルメニュー」なるものが存在するのだ。例えば、名古屋市内の1店のみで食べることができる、赤味噌入りの「名古屋赤みそカレー」や、滋賀県内の数店舗で出している「近江日野産 天然鹿カレー」、あるいは岐阜県内の1店だけに存在する「なまずフライカレー」などなど……。

こうしたメニューはまず店舗の側から、ココイチ本部に対してアイデアが出される。そして本部内で何段階かの審査を経た後、最終的に社長の試食という関門をクリアできたもののみが、実際に商品として提供されることになる。

メニューを創作する上で、必ず守らねばならない条件などは、特に設けられていない。ただ、ココイチのチェーンを運営する「壱番屋」広報担当者によれば、「地元のお客さまへのアピールを考えれば、名物の食材を使うなど、自然とローカル色あふれるカレーになることが多い」のだという。

そんな個性派メニューの中から週プレが厳選した20皿を、ドドーンと大公開だ!

●赤味噌+コーチン卵の“ザ・名古屋”スペシャル!




愛知【名古屋赤みそカレー】

ルーには赤味噌がブレンドされ、名古屋コーチンの卵黄と特産「なごやっこ葱」の小口切りをトッピング。カレーの風味と味噌の香りが絶妙な調和を見せる。具の豆腐(!)の淡泊さや食感も、アクセントとして二重マルだ

「名古屋人なら誰もがおいしいと思える味に仕上げました。毎日注文する方もいるんです」(新美貴敏オーナー)

780円/レギュラーメニュー/中区矢場町店




愛知県名古屋市中区大須4-1-77 TEL052-263-1752 営業時間:11時~25時 無休

●イカ墨を使ったイタリアンテイスト!




新潟【新潟ブラックカレー】

イカ墨、オリーブオイル、ニンニク、アンチョビ、トマト、唐辛子を使った特製ルーは、注文が入るごとに調理。真っ黒な色が強烈だが、口に含めばカレーの味もしっかり主張してくる。男女を問わず固定ファンが多い人気メニューだとか

「意外にあっさりしてますよ。1ヵ月で200皿以上出る、店の看板商品です」(木村一弘オーナー)

780円/~7月31日/JR新潟駅北口店




新潟県新潟市中央区東大通1-2-9 神田ビル1階 TEL025-248-2228 営業時間:11時~24時 無休

●濃厚なコクの角切り天然鹿肉がゴロゴロ!




滋賀【近江日野産 天然鹿カレー】

素材の天然鹿肉は、地元猟友会からの直接仕入れ。丁寧な下処理や門外不出の調理法など、店舗運営会社の岡島洋介代表自らがメニュー開発に携わった渾身のひと皿だ。エッジの利いた鹿特有の味わいは、違いがわかる肉好きにこそ薦めたい

「ヨーロッパで鹿は高級食材。しかも、豚に比べてカロリー半分以下、鉄分10倍以上というヘルシーな肉でもあるんです」(川森慶子店舗運営会社スタッフ)

880円/レギュラーメニュー/長浜8号バイパス店(滋賀県内の計10店で提供)




滋賀県長浜市八幡東町83-1 TEL0749-63-8722 営業時間:11時~24時 無休

●韓国人スタッフ開発のこだわりレシピ!




東京【コリアンカレー】

プルコギだれで下味をつけた豚三段バラ肉、キムチ、ネギ、ゴマ、コチュジャンがカレールーと融合。トッピングは韓国もみノリ。レシピを考えたのは店の韓国人スタッフだ。激辛好きならコチュジャン増量にも応じる

「韓流好きの聖地である新大久保がすぐ近くにあり、店では韓国人留学生も働いていることから生まれました」(富田忠洋エリアマネージャー)

750円/レギュラーメニュー/新宿高田馬場店




東京都新宿区高田馬場3-12-5 セブンビル1階 TEL03-3369-9181 営業時間:11時~24時 無休

●ボリューム満点のチーズ入りご当地コロッケ!




群馬【オランダコロッケカレー】

高崎のB級グルメとして開発された「オランダコロッケ」をココイチ流にアレンジ。ゴーダチーズ、ベーコン、タマネギ、バジルが入ったポテトコロッケはずっしりボリューム感があり、かなりの大食漢でもひと皿でおなかいっぱい

「“やさい”や“ほうれん草”をトッピングするのがオススメの組み合わせです。コロッケ単品でもお出ししていますよ」(小野晋也オーナー)

680円/レギュラーメニュー/高崎倉賀野店(高崎市内の計2店で提供)




群馬県高崎市倉賀野町4676-4 TEL027-347-4481 営業時間:11時~24時30分 無休

●逸品ハムを贅沢にトッピング!




愛知【明宝ハムソテーカレー】

東海地方で明宝ハムといえば、ちょっと贅沢したいときに食べる高級品として知られる。そんなプレミアハムのバターソテーをトッピングし、上からパセリをひと振り。皿の脇に添えられた粒マスタードをつければ大人の味わいを楽しめる

「昔ながらの製法を頑固に守り続ける明宝ハムのうまさを、ぜひ皆さんにも!」(竹内政秀オーナー)

750円/レギュラーメニュー/辻本通店(名古屋市内の計3店で提供)




愛知県名古屋市北区辻本通3-28 TEL052-911-5266 営業時間:11時~24時 無休

●ふわとろ白身の味わいはリピート必至!




岐阜【なまずフライカレー】




なまずは羽島市のシンボル。フライにすると、そのくせのない白身はふうわりととろける柔らかさになる。ココイチ本部での最終審査の際、試食した社長が「(通常トッピングの)フィッシュフライよりおいしいんじゃない?」と言ったという逸話アリ

「生パン粉を使い、お店の手仕込みで揚げてます。“芳醇ソース”や“クリーミータルタルソース”をかけると、また格別ですよ」(大澤法行店長)

780円/レギュラーメニュー/羽島竹鼻町店




岐阜県羽島市竹鼻町狐穴字壷柄山458-1 TEL058-393-1896 営業時間:11時~24時 無休

●レトロなうまさと満腹感を激安価格で!




東京【新宿ハムポテフライカレー】

衣の中身は、2枚のハムで挟んだポテトサラダとゆで卵。それを油で揚げると各々の個性が混然一体となり、懐かしくも新しいうまさが生まれるから不思議だ。学生でも気軽に頼める価格に抑えたオーナーの心意気がうれしい

「学生の街だから、うまくて安くて満腹になるものを作りたかったんです」(渡邉修一オーナー)

600円/レギュラーメニュー/新宿早稲田通店




東京都新宿区西早稲田2-18-23 スカイエスタ103号 TEL03-3232-5076 営業時間:11時~24時 無休

【まだまだあるぞ! 北海道から四国までさらに12種類!

●北海道【森町ほたてフライカレー】




680円/レギュラーメニュー




函館美原店

●石川【ココイチの金沢カレー(ロースカツミックス)】




700円(価格は金沢カレー〈450円〉+ロースカツ〈250円〉の合計金額)/レギュラーメニュー




金沢片町店など県内11店で提供

●長野【松本山賊焼カレー】




780円/レギュラーメニュー




松本駅前店など県内5店で提供

●長野【信州ソースかつ☆カレー】




780円/レギュラーメニュー




松本駅前店など県内18店で提供

●長野【ココイチの黒部ダムカレー】




880円/~9月末




長野県内全店

●岐阜【漬物ステーキカレー】




630円/レギュラーメニュー




高山国道41号店

●静岡【しらすコロッケカレー】




680円/レギュラーメニュー




静岡小黒店

●静岡【清水もつカレー】




680円/レギュラーメニュー




清水駅前店など県内2店で提供

●大阪【黒門市場のエビフライカレー】




1480円/レギュラーメニュー




中央区日本橋1丁目店

●兵庫【ぼっかけ煮コロッケカレー】




630円/~5月31日




中央区西元町店など県内5店で提供

●鳥取【米そだち牛カツカレー】




980円/~6月30日




米子旗ヶ崎店

●徳島【鳴門鯛(たい)カレー】




880円/~6月30日




鳴門黒埼店

*売り切れの場合もあります




*記載内容は実際と異なる場合もありますので、詳しくは各店舗へご確認ください

(撮影/ヤナガワゴーッ!)

週プレNEWS

トピックスRSS

ランキング