「つぶしていいのは珠理奈だけや」「もはや伝統芸の域」AKB48選抜総選挙直前、ファンの魂の叫びを聞け!

週プレNEWS / 2013年6月6日 18時0分

AKB48選抜総選挙の速報で7位に大躍進した、ぱるること島崎遥香。この結果に、ファンは意外な魂の叫びをあげている?

いまや国民的行事となった「AKB48選抜総選挙」。第5回を迎える今年の開票が、いよいよ今週の土曜日、8日に迫っている。

先月22日に発表された速報の結果は、なんと「1位・指原莉乃」。さらに新世代メンバーが多く躍進し、一方で“神8”と呼ばれ、過去4回の総選挙では絶対的な強さを誇っていたメンバーのうちの数名が大苦戦を強いられている。

はたして本番で、どう順位が変動するのか? 速報が発表されてからというもの、ファンのテンションもヒートアップ。現在、ネット上には彼らの“魂の叫び”ともいえる声があふれている。その一部を紹介しよう。

「つぶしていいのは珠理奈だけや」(篠田麻里子推し)




昨年、「つぶすつもりで来てください」とハッパをかけた篠田麻里子。かわいがっている松井珠理奈はまだしも、多数の後輩に次々抜かれるとは。麻里子サマ推しの悲痛な叫び。

「もはや伝統芸の域」(小嶋陽菜推し)




“スロースターター”として知られる小嶋陽菜は速報の結果を受けて、やっと「頑張ろ」と発言。例年どおりの遅すぎる参戦表明にファンも苦笑してこう言うしかなかった。

「優子に勝ったと思ったら指原1位って……」(渡辺麻友推し)




本来、大島優子と渡辺麻友の一騎打ちとなるはずだった今回の総選挙。指原という思わぬ伏兵に差され、まゆゆファンの複雑な気持ちが表れたひとこと。

「鹿児島票が間に合ってないだけ」(宮脇咲良推し)




今回の速報は、投票開始翌日に発表された。だが、HKT48宮脇咲良の地元、鹿児島県には、まだ投票権入りCDが届いていなかったとか? 61位を信じられないファンの声。

では最後に、『前田敦子はキリストを超えた 〈宗教〉としてのAKB48』(ちくま新書)の著者である濱野智史氏(島崎遥香ファン)にも“魂の叫び”をいただこう。

「ぱるるは勝負の年じゃない」




「指原の1位は周りの空気を見ていたら、あると思ってました。博多に移籍したことで、さらにファンを増やしていますよね。彼女はスキャンダルをものともしない化け物ですよ!

ぱるるの7位には驚きました。でも下に人気メンバーがいるので不安です。今回は100票持っているんですけど、まだ投票しないで様子見です。ぱるるの順位を落としたくないし、ランクインできなかったまりやぎ(永尾まりや)をなんとかしたい。みなるん(大場美奈)も油断できない……。票をどう配分するか悩んでいます。

でもぱるるの時代はまだ先。私の中では再来年がぱるるvs渡辺(麻)vs松井(珠)でセンターをかけた本当の勝負。そのときはもっと本気になってブッこむつもりです!」(濱野氏)

6月8日(土)、日産スタジアムでどんなドラマが生まれるのか?

(写真/本田雄士)

■週刊プレイボーイ24号「AKB48総選挙速報の舞台裏 ファンたちの名言集」より

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