剛力彩芽、『全日本美声女コンテスト』特別審査員に就任。「自分の声に自信が持てるようになりました」

週プレNEWS / 2013年8月1日 18時0分

美声と美貌を兼ね備えた新たなスターを発掘する「全日本美声女コンテスト」が開催決定。剛力彩芽さんらが特別審査員を務める

31日、芸能事務所・オスカープロモーションと、声優事務所・青二プロダクションがタッグを組み、美声と美貌を兼ね備えた新たなスターを発掘する『全日本美声女コンテスト』の開催が、都内の文化放送で発表された。

記者会見には、特別審査委員を務める女優の菊川怜さん、剛力彩芽さん、そしてアニメ『ドラゴンボール』の孫悟空や『銀河鉄道999』の星野鉄郎など演じた声優の野沢雅子さん、アニメ『巨人の星』の星飛雄馬や『機動戦士ガンダム』のアムロ・レイ役を演じた古谷徹さんらが出席した。

剛力さんと古谷さんは、auのCMで“共演”済みの関係だったが、実は今回が初対面。「やっとお会いできてうれしいです。本物に会えて、直接聞けてよかった」と剛力さんは大喜びだった。

さらに剛力さんは報道陣の前で『美少女戦士セーラームーン』のファンということを告白。同作品でタキシード仮面役を演じた古谷氏にセリフをおねだりし、剛力さんも「月に代わってお仕置きよ!」と声マネに挑戦した。

その声を聞いた菊川怜さんや野沢雅子さんから「かわいい、かわいい」と言われ、「すごく緊張しました。次にやるときは予習しておきます!」と顔を赤らめていた。

歌手としても活動している剛力さんは「お仕事をさせてもらう中で、声はとても大事だと思うし、いい声の人は聞いていて心地がいい」と話した。

司会者から自身の声について聞かれた剛力さんは、「このお仕事をするまでは、自分の声に自信がなくて好きでなかった」とコンプレックスだったことを初告白。しかし仕事を通じて自信が持てるようになったと話し、「『剛力さんの声がすごく好きです』と言っていただける方がいてくださったりして、徐々に自信が持てるようになりました。もっといい声に、もっときれいな女性になっていきたいです」と笑顔で語った。

最後に剛力さんは、「挑戦することが大事。自分をどれだけ出せて、楽しむかが大切だと思う」と応募者へエールを送った。

(取材・文・撮影/林 将勝)

■『全日本美声女コンテスト』




応募資格は15~30歳までの美声と美貌を兼ね備えた女性で、応募期間は8月1日から10月21日まで。書類審査、全国6カ所での面接、最終審査をへたファイナリスト12人が、来年1月26日に東京・ニコファーレで行われる本選大会に進出。

グランプリは、




①賞金100万円




②オスカー、青二両プロに同時所属




③劇場版アニメでスクリーンデビュー




④文化放送でラジオのレギュラー番組に出演




⑤スマートフォンゲーム・Ameba「ガールフレンド(仮)」で声優デビュー




という5大特典が付く。

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