思わず女のコに教えたくなる「動物エロ雑学」

週プレNEWS / 2013年11月12日 14時0分

「“持ちネタ”がある人は強い!」とばかりに、近頃、雑学系のネタ本が静かにヒット中。女性が退屈しないよう、サラリと雑学を披露する大人の会話テクを身につけたいものだ。

ただ、気をつけなければならないのがエロ系。一歩間違うと、単なるエロ野郎になってしまう。

そこでオススメなのが、動物に関するエロ雑学だ。人間だと単なる下ネタでも、動物というオブラートにくるめば、あら不思議、思わず女のコも「へぇ~」と喰いついてくれる(はず)。

そんな、覚えておいてソンはない(かもしれない)動物エロ雑学をいくつか紹介しよう。

・正常位やクンニをするサルがいる!


ヒト科チンパンジー属に分類されるサル、ボノボ。チンパンジーより知性が高く、直立二足歩行が得意で、より人間に近いサルとされている。性行動も進化しており、人間しかしないとされる「正常位」や「ディープキス」、さらに「フェラ」や「クンニ」など多様な性行動をすることがわかっている。

またオスもメスも異性愛的および同性愛的行動を行なうが、メスは特に性欲旺盛。そもそもボノボの性行動の約60%はメス同士のものだという。

・亀の亀頭はアタマよりデカい!


亀の亀頭はとても巨大で、頭よりも大きいという。コラムニストの唐沢俊一氏はこう語る。

「亀頭だけじゃなく、性器そのものが大きいんです。あれ、普段は甲羅というか体内に隠れているわけです。で、セックスのときや、あとは排泄時なんかに気張ると押し出されてくることもある。もちろんアレの大きさは亀の種類によって違いますが、基本的に甲羅の長さの半分以上あるともいわれています」

・交尾時間の最長は23時間、最短は3秒!


毛皮動物として知られるミンクの平均性交時間は8時間。哺乳類では群を抜く性豪ぶりだが、上には上があった。

「地球上でも最も絶倫なのはガラガラヘビ。だって平均の交尾時間が22時間55分もある。猛毒を持つため、ほかの生物から攻撃される心配がないからゆっくりとセックスを楽しんでいられるのでしょうね」(前出・唐沢氏)

ガラガラヘビは、繁殖期になるとほぼ一日がかりのセックスを楽しむのだ。

そんな絶倫王がいる一方、自然界には驚愕の早漏王も。なんと、チンパンジーの平均性交時間は約3秒だ!

(取材/コバタカヒト[Neutral]、尾谷幸憲)

■週刊プレイボーイ46号「12ページ特集 できる大人のピンク話のネタ大全」より


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