美尻王子・竹田純が語る「美尻の定義」

週プレNEWS / 2013年12月22日 6時0分

美尻王子・竹田純氏。内股の頂点を引き寄せ、キュッと締めるとキレイな美尻になるそう

今、居酒屋に集まるビジネスマンたちに話題沸騰中の「ハイサワー・美尻カレンダー」。4万枚の応募から6枚に厳選された“美尻中の美尻”だけあって、発行部数は約7000部とちょっとしたアイドルの写真集を超える大人気に。日本男性の美尻意識もにわかに高まっているようだ。

では「美尻」の定義とは何か? 『シリトレ お尻から始まるボディメイク』(日本文芸社)などの著書があり、“美尻王子”と呼ばれるバレエダンサーの竹田純氏に聞いた。

「“美尻”といいますが、チェックするのは、お尻だけでなく、腰から太ももにかけての“中半身”なんです。そこに3つのポイントがあります。

ひとつ目は、背中からお尻にかけて、きれいなS字のラインができていること。背中にS字のラインを出すためには、ある程度背筋がないとダメなんですね。

そしてふたつ目は、お尻の上部の筋肉が発達していること。こちらに迫ってくるみたいにグッと突き出ている感じですね。この筋肉が発達しているとお尻がキュッと上がって腰が高くなり、脚が長く見えるんです。

最後は、太ももからお尻にかけてですが、ここも太ももからお尻にかけて、きれいなS字ラインになっていることが重要です。そして、太ももとお尻がハッキリと分かれていること。お尻と太ももの間に線が見えるのは、お尻が上がっている証拠ですから、いいことなんです。

ダメなのは、垂れ下がっていてお尻と太ももの境界線がないタイプ。それから、お尻の出っ張りがない人ですね」

美尻は、お尻だけでなく、腰から太ももにかけての“中半身”をチェックしなければダメなのだ。

「美尻は全体のバランスが決め手です。ですから、美尻の人はおなかも背中も太もももキレイなんです。外国の男性が女性のお尻をすごく気にするのは、お尻を見ることで体全体がわかるからなんです。お尻を見ると、その人がどれだけいい体をしているかがわかるんですね。

多くの日本人は、お尻よりも胸を見がちですが、胸が大きいだけでは、その女性がどれだけ体に気を使っているかわかりません。そういう意味では、日本人男性は、もっと女性のお尻を見て、美尻意識を高めたほうがいいと思いますよ」

これからはお尻から女性の体を想像し、すてきな妄想にふけるのが大人の男のたしなみとなるのかもしれない。

(取材・文/村上隆保 撮影/本田雄士)

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