オトナになった小池里奈、成人式の目標は「“豆腐”のようなやわらかい女性になりたい」

週プレNEWS / 2014年1月13日 6時0分

絵馬に今年の目標を「豆腐」と書いた小池里奈ちゃん。その意味は…?

10日(金)、女優・アイドルの小池里奈が東京・乃木神社にて成人奉告祭を行なった。

いつもはピンクの着物が多いという里奈ちゃんだが、この日はちょっとオトナな水色の花柄で登場。とはいえ脚元にはウサギの絵があしらわれていて、「大好きなウサちゃんの着物をチョイスしてもらいました」と満足げ。

成人してやってみたいことは「資格をとること」で、ねらっているのはなんと「整理収納アドバイザー」。そのワケは「ひとり暮らしをしたら、お片づけが苦手みたいで。資格をとったら、リバウンドしないきれいな部屋になるかなと期待をこめて」と照れながら、「ひとり暮らしの部屋には両親も週2回ほど泊まりにくる。“片付けに来てる気分”と言われます」と無邪気に笑った。

そんな里奈ちゃんが今年の目標として絵馬に書いたのは「豆腐」の2文字。その心は、「豆腐のように、やわらかい頭でいろんなことを吸収したい。やわらかい人でいたい」。

たとえるほど豆腐が大好物かと思いきや、「豆腐は特段好きではないんですけど…」ととぼけながらも、「味がないのでは?」とのツッコミには、「ポン酢とか煮込んだりしていろんな味に染まれるってことでいかがでしょう?」とオトナの受け答え。

オトナといえば、やはり気になる恋愛については、「小学生の頃に憧れてたような学園恋愛も全然なく、ついに二十歳になってしまった。25歳には結婚したいと思ってたのに、そろそろやばいんじゃないかなって。好みの男性は、理解のある優しい人。私のことを受け止めてくれる人がいいですね」といい、ルックスのこだわりは「大丈夫です、全然! 人だったら……」とはにかんで、笑いを誘った。

「美少女戦士セーラームーン」の実写版でデビューしてから、今年で芸能生活10周年を迎える。

「早かったですね。年を重ねるほどに時間がたつのが早く、このままあっという間に終わってしまうんじゃと心配になるんですけど、その分、充実してたのかな」と振り返る。一番印象深かった仕事はデビュー作だといい、10年後のセーラームーンの可能性については、「ぜひやりたい! セーラー服も着ますし、こんどはもっとアクションで参加したい」とやる気まんまん。

まだまだあどけない笑顔とふわっと優しい受け答えで、場をやわらかく包んでくれた彼女。豆腐のような癒やし系美女の活躍に今後も注目だ。

週プレNEWS

トピックスRSS

ランキング