ロックシンガー・後藤まりこがセクシーグラビア!「女のコでいられる時間は短い。だからこそ女子は瞬発力がある!」

週プレNEWS / 2014年2月12日 19時0分

ステージも人生も、全力で走り続けるロックシンガー、後藤まりこが、セクシーグラビアで男性を魅了する!

歌いながら、ステージを全力疾走。そして照明によじ上り、スカートがめくれるのも気にせず満員の客席へダイブ! その大胆なライブパフォーマンスが話題を呼んでいるカリスマシンガー、それが後藤まりこだ。

昨年は『TOKYO IDOL FESTIVAL』への出演や、ドラマ『たべるダケ』で主演を務めるなどなど活動の幅を広げ、ロックファンだけでなくアイドルファンまでとりこにした。そんな彼女が新たに挑戦したのが、男性誌のグラビアだった!?

現在発売中の『週刊プレイボーイ8号』に掲載されたそのグラビアでは、背中の大きく開いたドレス、下着がのぞく真っ赤なタンクトップなど、ライブで魅せる姿からは想像がつかないほど大胆な“オンナの顔”を見せている。

カリスマシンガー、後藤まりこの素顔に迫った!

***

――撮影、お疲れ様でした。初グラビア、どうでした?

後藤 ドキドキしました。撮られながら「可愛いね」とか「いいよ」とか言われるのは初めてなんで(笑)。でも途中からは慣れて、楽しくなったけど。口紅とか、普段しないメイクもしたし(笑)。

――バッチリです!

後藤 ……だといいけど(笑)。すぐにページを閉じずに、ボクのグラビアも観てもらえたらいいな。

――昨年、『TOKYO IDOL FESTIVAL』に出演しましたよね。ロックバンド『ミドリ』のカリスマアーティストだった後藤さんが、ソロになってアイドルの祭典に出るなんて、想像もできませんでした。何かあったんですか?

後藤 アウェーだから面白そうだなって(笑)。誰も知らんところに出て、誰かが自分を知ってくれたらうれしいと思って。

――すごい盛り上がりましたよね! ドレス姿で可愛く歌ってると思ったら、突然叫んだり、ステージを走り出したり。照明に昇ったあと、客席にダイブしたり。そんな人いませんよ(笑)。

後藤 なんで、あんなんなるんやろ。自分でもわからん(笑)。でも、みんな応援してくれて。アイドルもバンドも関係ない、どんだけ一所懸命やるかなんやなって、すごい勉強になりました。

――あれ以降、アイドルをチェックするようになったとか?

後藤 好きなコ、おるよ。おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!のコとか好き。あと、あのコなんだっけ? 福岡の?

――橋本環奈ちゃんのこと?

後藤 そう、カワいい! あとライブ観て、すごいなって思うのはでんぱ組.incとか、ももクロ。

――アイドルとバンドの一番の違いってなんでしょう?

後藤 アイドルは何がなんでもポジティブやないですか。観てて本当に楽しいし、素晴らしいと思う。でもバンドは観てて辛い気分になることもあるから。ま、そこが好きでもあるけど。あとアイドルは自分の意志とは別の部分で動く部分はあるでしょ。そこで他人に委ねられるのはすごいと思う。ボクはずっとできてへんかった。そういう意味では勉強になりました。

――最新作の『m@u』は、ロック界の名うてのミュージシャンがたくさん参加してますね。

後藤 うん。ずっとバンドでやってたけど、いまはソロになったんでいろんな人とやってみたくて。

――音はトガってるんだけど、すごく雰囲気が温かくて……。胸にせまってきました。

後藤 みんなに自分を委ねられたからかな。ボク自身は引き出しが少ないから、人に自分をこねくりまわしてもらって曲を作れたらいいなって。

――ピアノとの即興セッションもありましたね。

後藤 初対面だったけどスタジオで準備して、やろうかって始めたらすぐにうまくいった(笑)。

――いろんな人をゲストに呼ぶってことは、メンバーが固定のバンドと違って一回一回新しいエネルギーを使うでしょ。

後藤 そうかも。でもそれがすごく楽しいんだけど。

――即興もそうだけど、どの曲もテンションが高い。後藤さんはライブもそうだけど、とにかく全力感がハンパない感じがしますね。

後藤 女子は「0か100か」ってコが多いやん? だからかな。

――0か100? ……というと?

後藤 女子って“女のコでいられる時間”が短いから生物として瞬発力あると思ってて。ボクも女子やから、そういうとこがあって、今、いろいろ出させてもらってるところはあるというか。

――なるほど。

後藤 うん。女のコは大変なんよ(笑)。だって、男は30でも40でも少年でおっても何も言われへんやん。でも女子が40になって少女って言っても「は?」とか言われるやん(笑)。

――いや、でも後藤さんはいつまでもきらきらしてそうですけどね。ちなみに今、一番やりたいことは?

後藤 曲作りかな。最近は人とモノを作って、自分の表現が変わってくのが楽しくて。

――女のコとして表現の幅が広くなっていくなかで、女のコと男のコ、どっちに曲を聴いてほしい?

後藤 昔は女のコに来てもらって、「すごくわかります~」とか言ってもらえてうれしくて。でも最近は、男子に「わかります」とか言われてもうれしい。特別に共感を得ようとは思ってへんけど、言われるとすごいうれしい。とことんやって新しい自分になれたらいいな。

――じゃあ、またグラビアにも出てもらって……。

後藤 考えてみます(笑)。

(撮影/中村 昇)

○後藤まりこ




大阪府出身。ロックバンド「ミドリ」でボーカル、ギターを担当し、その過激なパフォーマンスでカリスマ的な人気を集める。解散後、2012年にアルバム『299792458』でソロデビュー。2013年、『ペタル ダンス』で映画初主演を果たし、『たべるダケ』でドラマ初主演。TOKYO IDOL FESTIVALにも出演するなど、多方面の活動が話題を呼ぶ。最新アルバム『m@u』が好評発売中!




公式サイト【http://www.gotomariko.com/】

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