ランチのとき、後輩を5人以上誘うと年下女性社員にモテる?

週プレNEWS / 2014年3月25日 11時0分

10歳以上歳の離れた男性を好きになる「年上好き女子」が増えている。

※参考記事「歳の差婚が急増中! なぜ『年上好き女子』が増えているのか?」




http://wpb.shueisha.co.jp/2014/02/17/25176/

芸能界でも、きゃい~んの天野くんとフリーアナウンサーの荒井千里さん、よゐこの濱口優さんと南明奈さんなど、次々と10歳以上の歳の差カップルが発覚。社内に気になる20代の女性社員がいるというアラファー男性のアナタ、まだまだチャンスはあるってコトだ!

重要なのは、年上ならではの「包容力」「頼りがい」といった点をアピールすること。でも、どうすればいいの? 『気配りの正解』(ダイヤモンド社)の著者で、会社内での振る舞い方に詳しい後田良輔氏に“先輩力”のアピール方法を聞いた。

「後輩女子に最も手っ取り早く自分の先輩力をアピールするのは、ランチに行く際に後輩を5人以上誘って出かけることです。社内を歩きながら慕われている様子を多くの女性にアピールできますから。ランチはおごる必要もないですし、後輩にも負担を感じさせないので、毎日続けられるのもポイントです!

ただし、これをサシで誘ってしまうと、あいつだけ特別扱いして……と悪い評判を生みかねませんので、あくまで大人数で!が重要です」

5人以上ゾロゾロ後輩を引き連れて歩く姿は、たしかにインパクトが強そうだ。ほかには?

「女性に頼りがいをアピールする上で最も効果的なのは後輩の相談に乗り、優しく励ましている姿を見せることです。ポイントは『よく相談してくれたね、大丈夫』と安心感を与えた上で、『試練のときだね』『昔の俺よりもずっとすごいよ』と勇気を与えてあげること。見ている女性に包容力を感じさせる上、男性社員からの相談回数も増えるという好循環を生みますよ」(後田氏)

なるほど、確かに頼れる先輩っぽい! さらに、アフターファイブでも先輩力をアピールする方法があるという。

「分け隔てなく接する姿勢を見せるためにも、飲み会は女子社員も含めたチーム全員を誘うことが得策です。

ただし、女性はアフター5のスケジュールを早くから決めていることが多いので、『今日飲みに行こう』などの誘い方は迷惑かつ、断られる可能性も大。1週間前に伝えておくといいでしょう。

支払いも、女性を意識するのであれば注意が必要です。『今日は俺のおごりだ!』と気前よく飲ませると男性たちは喜ぶかもしれませんが、女性としては『結婚しても家庭にお金を入れてくれなそう』と思い、身を任せられる年上男性というイメージから離れてしまいます。6:4くらいで、少し多めに支払うくらいで後輩男性も十分感謝してくれますよ」(後田氏)

いざ飲み会に行って重要になるのが、会話だ。まったく弾まなければ、二度と後輩たちは誘いに乗ってくれないかもしれない。『【年の差婚】の正体』(扶桑社)の著者で、マーケティングライターの牛窪恵さんに、飲み会における後輩との会話の注意点を聞いた。

「飲み会は若手社員の感覚からすると半分プライベートなので、仕事の話は避けたほうがいいです。だからといって、自分の得意なジャンルの話題では説教くさくなりがち。無理にその場を仕切ろうとせず、『教えてほしいんだけど』という姿勢で後輩に話題をふり、大人の余裕を感じさせましょう」

そして話が弾めば、「今度の休み、どう?」という展開も。

「もし休日に後輩を誘う機会があれば、ゴルフでなくフットサルなど後輩の世代に合わせた競技を選ぶことで親しみやすい先輩度がぐんとアップします。女性も『昨日先輩とゴルフした』という話を聞くと『あー付き合わされたんだろうな』という印象を受けますが、フットサルであれば本当に打ち解けているという印象を持ちますよ」

社内で「よき先輩」とアピールできれば、女性社員からはモテモテで、もちろん仕事もスムーズに回るはず。アナタも“先輩力”、磨いてみては?

(取材/黄 孟志)

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