Tehuの「残念ながら、アイドルヲタです。」第22回:人生初のAKB48劇場公演に行ってみた!

週プレNEWS / 2014年6月20日 18時30分

厳戒態勢が敷かれているAKB48劇場。しかし、劇場公演を初めて観て、改めてAKB48の強さを感じたTehuでした

お久しぶりです、Tehuです! 大学に入ってから忙しく(意外と真面目に通っているのです)、ずいぶんと時間が空いてしまいました。やっと落ち着いてきたので、再びアイドルヲタ活動に励んでいきますよ!

さて先日、「AKB48劇場公演」を念願が叶って人生で初めて観に行くことができました。これは6月13日、あの“握手会事件”による影響で休演を経た後の公演です。

あんな大変なことがあって、劇場の雰因気、そして各メンバーのモチベーションは大丈夫なんだろうか……。会場に向かう僕は、そんな不安を感じていました。

この日は、倉持チームBによる「パジャマドライブ」公演。会場に着くと、やはり徹底強化された警備の様子が目につきます。写真にあるように、金属探知機もバッチリ用意されていました。

ところで今回の「パジャマドライブ」は、総選挙後に初めて渡辺麻友(まゆゆ、おめでとう!)と柏木由紀が劇場出演した話題の公演です。さらに、2008年から2009年にかけて行なわれた「チームB 3rd Stage パジャマドライブ」オリジナル公演にメンバーとして名を連ねていた田名部生来も、この日が出演初日のようでした。

会場前はやはり、物々しい雰囲気に包まれていました。今まで何度も“聖地巡礼”のために秋葉原ドン・キホーテの8階に行ったことはありました(これまで、チケットは一度も入手できたことがなかったのです……)。しかし、この狭いスペースに警備員がたくさんいるのは見たことがない。

入場に際しては、荷物、携帯、財布、アクセサリー、ベルトまで外す必要があり、その警戒ぶりは空港レベル。知り合いの劇場スタッフの方にお話を聞いても、これからは仕方ないという認識とのこと。ただ、この厳戒態勢に文句を言うファンがいなかったのは、みんなでAKB48を支えようという愛の証かもしれません。

それでも、いざ公演が始まれば会場は大盛り上がり!

「パジャマドライブ」は、初期のチームBが初めて与えられた“非おさがり”のオリジナル公演。ユニット曲が公演名になったことでも話題になりましたが、オリジナル公演の間に多くのメンバーチェンジが起こったことでも知られている「波瀾万丈」な公演です。今回もサプライズ組閣で、“まーちゅん”こと小笠原茉由がNMB48から移籍してきましたね。

公演の感想はというと、僕のなかで圧倒的「神セトリ」だと思っている曲たちだけではなく、各メンバーのMCも素晴らしかった! 総選挙にランクインしたメンバーたちが挨拶をすれば、客席からはお祝いの歓声が飛ぶ。特に、まゆゆのときはすごかった!

これを生で聞けただけで、観覧前に抱いていた僕の不安は杞憂に過ぎなかったと確信しました。どんな事件があってもAKB48は、それを乗り越える強さがある!!

僕はこのMC中、明らかに落ち着き方が違うひとりのメンバーにも注目していました。9期生・竹内美宥です。

実は、竹内と僕は大学の同期生。それだけに個人的に応援しています。とはいえ、彼女に要注目なのは僕の知り合いだからというだけではありません。AKB48の中堅でありながらも、竹内はさまざまなチャレンジをしています。その才能こそ、新しいアイドルの姿に見えるのです。

その続きは、来週の連載で!

【お久しぶりのアイドルエトセトラ】

乃木坂46が握手会をいち早く再開するようですね。大変な時期ではありますが、ファンとして、握手会はぜひ続けて欲しい! 続報を待ちましょう。

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