53歳でも現役! デビュー35周年に突入した“プレイボーイ”田原俊彦がノリノリで下ネタ連発!

週プレNEWS / 2014年6月25日 6時0分

今回の新曲は『哀愁でいと』以来69枚目のシングル。8月30日からは35周年アニバーサリーツアーを行なう予定

24日、ライブハウス「Zepp Tokyo」(東京都江東区)にて、歌手の田原俊彦がデビュー35周年突入スペシャルイベント「スカパー!×MUSIC ON! TV『TOSHIHIKO TAHARA 35th ANNIVERSARY SPECIAL』」を開催。『ハッとして!Good』『悲しみ2ヤング』『抱きしめてTonight』など往年の大ヒットソングから、25日に発売される両A面シングル『LOVE&DREAM feat.SKY-HI』『Bonita』まで、全17曲のライブを行なった。

1980年に『哀愁でいと』でデビューしたトシちゃん。53歳になった現在も“プレイボーイ”ぶりは健在だった。

ライブ前に行なわれた会見では、女性レポーターに「(曲名を)覚えましたか?」と10cmほどの距離まで超接近。レポーターが思わず「近い!」と叫ぶと、すぐに離れたものの「妊娠しないでよ。一発でも妊娠(ニンシン)」と自身の10枚目のシングル『NINJIN娘』の歌詞にかけた下ネタギャグを繰り出した。

さらに郷ヒロミが双子の父親になったことに触れると、「(自分は)いまさら子供作るのも大変だから」と言いつつ自身の股間に目を向け、「どうなんだ? あっ、出っ張ってますね、まだ出るみたいです」と、まだまだ“現役”なところをアピールした。

ライブが始まっても勢いは止まらない。始まって早々のMCで「今日は『おっぱい』とか絶対言いませんから」と宣言した瞬間に、「セックス!」と絶叫。合間のMCでも「いつもの一発勝負だったら何でもありありのパンツぬぎぬぎのH席になっちゃんうんですけど、今日も勝負パンツはいて来ました」とトーク。終盤では「もう残り少ないんだから、イクときは一緒だよー!」と、終始ノリノリだった。

もちろん歌とダンスのパフォーマンスも絶好調。800人の観客はタオルを振り回し、大盛り上がりのままライブは幕を閉じた。

なお、この日のライブは「BSスカパー!(BS241)』及び「スカチャン5(ch.585)」で7月26日に放送される。

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