この夏、大ヒット確実のパチンコ新台ラッシュはこの“神7”が熱い!

週プレNEWS / 2014年7月25日 6時0分

パチンコ大好きグラドルの橘さりちゃんも「仕事帰りに、つい打ってしまいます」という“神台”が続々登場!

夏のパチンコ新台ラッシュが始まった。今回は話題の機種が多く、近年にはないくらいの“神台”が続々と登場しているという。

そこで、この夏に打ちたい新台パチンコ“神7”をどーんと紹介してみよう!

まずは、注目度ナンバーワンの「CRぱちんこAKB48 バラの儀式」(京楽)から。2012年に登場した前作は、全国で大ブームを巻き起こして記録的な大ヒット。2年たった現在も現役で稼働しているという怪物マシンの後継機が登場だ。

まずは、“オリ法”ことパチンコオリジナル必勝法の達人でおなじみの運留さんが解説する。

「今回は演出面もかなりグレードが上がっています。前作で大好評だったRTC機能は、1時間に1度、全台一斉に公演シーンが流れるというもの。今回はさらにパワーアップしていて、30分ごとに『バラの儀式公演』と『サプライズゲーム』が交互に発生。これが一番のポイントですね」

ちなみに、サプライズゲームというのは、輪投げやビンゴなど4種のゲームが全台で同時発生し、クリアできれば「大当たり!?」というもの。また、公演で流れる曲は、前作同様、1週間ごとに1曲ずつ新曲が公開されていく。

パチンコ大好きグラドルの橘さりちゃんも、この台に魅了されたひとり。

「前作はAKB48がメインでしたが、今回はSKE48やMNB48も本格的に参戦。48グループから総勢100人以上が演出にカラむそうなので、打つたびに新しい発見ができるところもグ~ッ!」

続いては、人気爆裂マシンの最新作として話題の「CR 牙狼(ガロ) 金色になれ」(Sansei R&D)。今作の目玉は、なんといってもインパクト大の筐体(きょうたい)だ。

「私もショールームで試打してみてビックリしました。すごいんですよ! 激アツ場面や大当たりのときに、筐体の上部から巨大なガロの顔が飛び出すんです。その名も『パーフェクト・フェイス・オブ・ガロ』。また、筐体の右側には前代未聞の役モノである『牙狼剣』も搭載されていて、これも演出のときに大活躍します。とにかく、ギミック面ではパチンコ史上最高の出来栄えですね!」(さりちゃん)

そして、大ヒットした前作のスペックをほぼ継承しているという共通点があることから、AKB48、牙狼と並んでこの夏の三大ビッグマシンといわれているのが、「CRリング 運命の日」(藤商事)だ。

演出的にも進化している。。まず、リングの代名詞ともいえるのが、画面の上部にある「呪いの手落下ギミック」。この手が意表を突くタイミングで落下して、多くのパチンコファンを本気でビビらせていたが(笑)、今回は落下前に指が動く前兆アクションも用意。よりリアルな恐怖を味わえる。

「演出面での大きな変化は、ST中のデジャヴパニックです。前作は『みちづれ』(仲間を呪えば大当たり)と『脱出』(逃げ切れば大当たり)のふたつから選択できましたが、今回はさらに『非日常』『呪いのビデオ』のふたつが増えて、計4つから選択できるようになりました。また、『ラッキーエアー』という新機能を搭載。これは筐体の右上から空気が出て大当たりを知らせる機能で、ちょうど打ってる人の顔に不気味な風が当たるという演出です」(運留さん)

その三大ビッグマシンに続く4つ目は、「CRフィーバー涼宮ハルヒの憂鬱」(SANKYO)だ。熱狂的なファンを獲得している人気アニメが、ついにパチンコになって登場した。

「いつパチンコになるんだろうって、私もず~っと待ちわびてたんですよっ! 『ハレ晴レユカイ』を筆頭に有名な曲がたくさんあるし、アニメのあの名シーンはどうパチンコで生かされているのか。導入前から高まる~」(さりちゃん)

さらに、同じアニメものでもハードボイルド系のアニメとして人気のあった「CRカウボーイビバップ」(平和)。現在、全国のホールで大ヒット中の「ルパン三世 ~消されたルパン~」を送り出した平和が、満を持して夏にぶつけてきた新台だ。

このマシンでポイントとなるのは 「ソードフィッシュII」と呼ばれる高速戦闘機の役モノ。これが画面のド真ん中で完成すれば、大当たりの期待度は50%オーバーと激アツ! 虹色に発光したら、さらに超アツアツだ。

「このソードフィッシュII役モノが完成したときは、しっかり当たってくれる台じゃないと厳しいですね。即ヤメするか、デモ画面出しで様子を見ましょう。また、ルパン三世と同じ平和の台ですので、ルパンと同様に保留変化がとても重要になります。保留が緑や赤に変化しなくなってきたらハマリの前兆なので、引き際に注意してください」(運留さん)

そして! アニメでいえば、コアな人気を誇るアニメ『ブラックラグーン』のパチンコ第2弾「CRブラックラグーン2」(タイヨーエレック)が、ついにホールデビュー!

超攻撃的といわれる爆裂スペックも目を引くが、これまでの常識を覆す「バウンティバトル」という新機能も注目を浴びている。これは、強敵を倒せばもらえる報酬も大きいというシステムで、バトルの勝利期待度と出玉が反比例する斬新な機能だ。

「弱い敵には勝ちやすいけど出玉は少しだけ。強い敵は手ごわいけど、勝てば出玉は多い。これは画期的なシステムですよね。一般的には強敵が出てきたらガッカリしちゃうじゃないですか。でも、この機種なら『勝てばたくさん報酬がもらえる』って夢が持てるところがスゴイ!」(さりちゃん)

そして、ラストは「CRギンギラパラダイス情熱カーニバル」(三洋)。パチンコ史上最大のヒットといっても過言ではない「海物語」シリーズの元祖ともいえ、1995年に衝撃デビューした権利モノの伝説機種『ギンギラパラダイス』がV―ST機になって帰ってきた!

メインとなる演出は海物語シリーズとほぼ同じなので、初めて打つ人でも心配ナッシング。「それを聞いて、とても安心しました〜。知らない台を打つときは、緊張したり、周りをキョロキョロしちゃうので(笑)」(さりちゃん)

また、この台は通常時、3種類のモードが選択できるようになっている。オリ法的にオススメなのは、「ブラジルモード」だという。

「サッカーのワールドカップに合わせて開発したと思われるモードです。少しだけ時期が後ろにズレてしまったみたいですが(笑)。このモードには多彩なステップアップ予告が搭載されていて、最後まで発展する台が好調です。また、爆裂キャラとしておなじみのサムは、今回も爆裂をもたらしてくれるうれしい存在です。サムが出て当たった台は、多少のハマリがあっても粘ってみる価値あり。10万勝ちも余裕で狙えますよ」(運留さん)

暑い日が続き、額に汗して働くこの季節。エアコンの効いたホールで、話題の新台を攻略し夏の臨時ボーナスを稼ぐべし!

(取材/浜野きよぞう)

■週刊プレイボーイ31号「オリ法で攻略!夏の新台パチンコ“神7”大解剖」より(本誌では、さらに詳しいスペックやオリ法での攻略術を伝授!)

週プレNEWS

トピックスRSS

ランキング