異色のエスパー役に挑戦の山本美月が、恋についてズバリ本能で閃(ひらめ)きの発言!

週プレNEWS / 2014年8月1日 23時0分

山本美月は“恋のお悩み”相談で「恋はするものじゃなく落ちるもの」と、ズバリ!

7月31日、都内で「UULA(ウーラ)オリジナルドラマ『奇妙な恋の物語-THE AMAZING LOVE STORY‐』Episode2.『恋するエスパー』配信記念イベント」が行なわれ、山本美月賀来賢人(かくけんと)、白石隼也(しゅんや)、小林涼子平田薫が出席した。

同作はそれぞれ特殊能力を隠し持った男女4人が登場し、“不思議な力”と“恋する想い”が交錯する異色ラブコメディー。映画や音楽を配信している総合エンタメアプリ「UULA」で、31日から4回に渡り配信され、それぞれ同じシチュエーションで1話ずつフォーカスされる人物が異なる構成となっている。

現在放映中の『アオイホノオ』(テレビ東京系金曜24:12~)でもヒロイン・とんこを演じ、ノリにノッてる山本だが、「最初アニメみたいと思ってワクワクしていたけど、(ひとつのシーンで)みなさんそれぞれやっている事があるので、それを考えながら演じるのが難しかった。頭を使った撮影で大変でした」と苦労を明かした。

ほかの出演者たちも撮影エピソードやドラマの感想をひと通り話すと、“エスパー”にちなんだスペシャルゲストが登場。

しかし、ステージに上げられたのは大きなカバン……。運ばれている途中から会場にはざわめきと笑いが巻き起こり、中央に置かれると山本もなにやら気づいたように「これ、開けなきゃいけないの?」と引き気味。司会の古坂大魔王から「お願いします」とふられると、「噛み付かれそう」と苦笑いしながらも意を決してオープン。

やはり出てきたのはエスパー伊東で、山本は「目が怖い~」と自分の立ち位置も忘れ、本能的に(?)隣の小林にくっつくように後ずさり。

イベントでは、このあと事前に募集した「恋のお悩み」に対して、出演陣チームとエスパー伊東が回答し、真のエスパーを競うことに。

「好きな人のタイプが自分と正反対でどうしたらいいか?」という質問に、エスパー伊東は「自分のタイプと違っても最大限に良いとこを引き出すのでノープロブレム!」、そして「肥満体系で自分に自信が持てない」という悩みには「なぜ肥満をどうにかしようと考えないのか、努力する前に諦めるのもどうかと思う」と意外にも至極真っ当な発言で回答。

出演陣チーム、劣勢かと思われたが、ラストの「好きな人ができない」という悩みに、山本が「恋はするものじゃなくて落ちるもの。焦らないでいいと思います」とまさに本能的なアドバイス。山本の的確な言葉に、伊東も「山本さんと一緒!」と感服し、見事盛り返して勝利した。

◆『奇妙な恋の物語-THE AMAZING LOVE STORY‐』は3部作となっており、「Episode1『縁切り神社』」(主演:夏菜)は公開済み、佐藤江梨子が主演を務める「Episode3『未来花火』」は8月28日(木)より配信される。【http://uula.jp/sp/kimyou/】

週プレNEWS

トピックスRSS

ランキング