『がじまる食堂の恋』主演の波瑠、自由すぎる沖縄県民とツッこむ共演者に苦笑い?

週プレNEWS / 2014年8月28日 6時0分

“街ぐるみ”で作った今作に波瑠は、伸び伸びと撮影でき、「見たら絶対に名護に行きたくなる」と太鼓判

映画『がじまる食堂の恋』(9月20日全国公開)の完成披露試写会が26日、都内で行なわれた。

会場には、モデルや女優として活躍する主演の波瑠(はる)竹富聖花(たけとみせいか)のほか、小柳友(こやなぎゆう)桜田通(さくらだどおり)ダンディ坂野大谷健太郎監督が登場した。

映画は今年の1、2月に沖縄・名護市で撮影。沖縄の食堂を舞台に男女4人、四角関係の恋を描いた内容となっている。

登壇者はそれぞれ撮影の思い出を聞かれ、小柳は、外国人に勘違いされたのか、地元のおばあちゃんにハローと挨拶され驚いたそう。

すると竹富も「私も『ハロー』って言われました」と偶然、同じエピソードに遭遇したことを明かした。ただ、竹富には「猫散歩してるおじさんにだったので、なんか愉快だなって」と、ほのぼのした印象として残っていたようだ。

そして、主人公を演じた波瑠の思い出は「名護さくら祭り」の再現場面。300人もの地元民の協力があったことに感動しつつも、

「そういう協力があって実現したシーンなのですごく思い出に残ってるんですけど、みんな(途中で)帰っちゃうんですよね。なんかスカスカしてきたなって。自由な沖縄だからかなと思いましたね」

と暴露。会場に大きな笑いが起きた。

続いて、波瑠と竹富には、大人っぽい小柳と同年代で幼馴染タイプの桜田のどちらが好みか、ズバリ質問が。そこで壇上の小柳が、波瑠いわく「絨毯みたいな服」の襟を正したりと妙なアピールをし始めると、

「自分が子供っぽいところがあるので、リードしてくれる年上の男性のほうがいい」と、まず波瑠が回答。

すると、「それは黄色い人(ダンディ坂野)か、絨毯みたいな人かどっち?」とすかさず小柳が興奮しながらツッこむも、そこで呆れたように「どっちでもいいんだよ、それは~」と波瑠にはぐらかされ、肩を落とした。

ちなみに、竹富は「同い年がいいです」と、ばっさり即答。




日本で一番最初に桜が咲く名護を舞台にした今作品。

「僕たちは日本で一番最初に来る春っていうのを撮っていたので、その景色の美しさを堪能してもらいたい」と、映画の見どころを大谷監督が語ってイベントを締めくくったが、もうひとつのハル(波瑠)の美しさもたっぷり堪能できるはずだ。

(取材・文・撮影/週プレNEWS編集部)

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