夏の終わりの“超”アイドルイベント@JAM EXPO直前! 出演アイドル3連続インタビュー第三弾 吉田凜音

週プレNEWS / 2014年8月30日 6時0分

将来はスーパースター? ソロアイドル・吉田凜音ちゃん登場!

ジャカルタのJKT48や、でんぱ組.incなど、注目のアイドルがどど~んと出演する今年の@JAM EXPOを記念して、出演アイドル3人にインタビューを決行してきましたが、今回で最後! ラストは、さまざまなアイドル現場で「美少女すぎる!」「子供なのに、歌ウマ過ぎ!」「北の橋本環奈?」と話題になっている“北海道から来た最強の美少女”吉田凜音ちゃんが登場です!

@JAMへの意気込みはもちろん、一体どんなコなのか? その素顔に迫ります!

■会うと、だいたいガッカリされます!

――さて、そんなわけでございまして、多くの早耳なアイドルファンの中で話題になっております吉田凜音ちゃんですが、現在年齢は13歳ということで。

吉田 はい。中学2年生です。

――アイドルファンは、YouTubeにアップされている動画を観て、「このコ、ちっちゃいのに歌うまいし、なにより美少女!」って注目している人が多いそうですよ。

吉田 8月のはじめにあった東京アイドルフェスティバルとか、いろんなアイドルイベントに出たりすると、他のアイドルさんに「凜音ちゃんですか?」って聞かれたりするから「おぉ! なんで知ってるの?」って思ったり。

――そんな凜音ちゃんが「@JAM EXPO」にも出るということで。「一体どんなコなのか?」というのを暴こうと思いまして。

吉田 はー。そっすか(笑)。そうですか。

――そうなんです。ちなみにアイドルを目指したのはいつ頃なんですか?

吉田 小学校2年生くらいの時に、しょこたん(中川翔子)のライブに行ったんですよ。大好きなんで。で、恒例でファンの人たちがコスプレするんですよ。で、気に入った人をステージに上げて「みんなで踊ってみよう」みたいなコーナーがあったんです。それで凜音は、しょこたんが前に着ていた衣装を着て行ってて。そしたら、ステージに上がることになって。そのときにステージの上からお客さんを見て「凜音も、こうやって歌ってみたいな」って思って芸能界に入る気持ちになったんです。

――ほうほう。ちなみに、そのコスプレは誰に作ってもらったんですか?

吉田 お母さんの友達。最初はゼルダとかエヴァンゲリオンとかのコスプレしたかったんですよ。でも結局やめて。

――エヴァのコスプレって、シンジやアスカが着ているプラグスーツですか? あれを作るのはたしかに難しいですね。

吉田 いや、エヴァンゲリオンのほうです。初号機とか。

――なにそれ!? 小学校1年生でそれはおかしくないですか?? ……ちなみに、いつからしょこたんさんが好きなんですか?

吉田 正直、3歳のときにポケモンの番組(「ポケモン☆サンデー」)に出てるのを見てから「やべぇ! かわいい!」って思ったんですよ。そのときからファンなんで!(ドヤ顔)

――3歳で「やべぇ!」とは思わないでしょ!(笑)

吉田 いや思いましたよ! っていうか、小1のときに見たしょこたん、ガチで顔ちっちゃかったですから。豆みたい。こんくらい!(親指と人さし指で輪っかを作る)

――そこまで小さくないですよ!

吉田 小2の凜音よりも顔がちっちゃかった。ガチで! しょこたんが北海道に来たライブには1回だけ抜かして全部行ってるんですよ。っていうか、行けなかったのって、仕事が入って行けなかったんですけど、マジで泣いたんで! しょこたんの全部が好きです。個性的な感じも!

――個性的っていっても、しょこたんさんって夏になると、セミの抜け殻を頭に付けてブログとかアップするじゃないですか? アレはさすがにやり過ぎじゃないですか?

吉田 最高ですよ! (目をキラキラさせながら)凜音もやりました! 小5のときに抜け殻を見つけて。でも1個しかなかったんで残念だったんですけど。そのままレギュラー番組に出てたんですけど、周りは「え?」ってリアクションでした。でも最後までそのまま付けてて。あれはよかったですね(うなずきながら)。

――なるほどー。……なんか最初に思っていた“北海道が生んだ美少女歌姫・13歳!”っていうイメージがだんだん崩れてきましたよ。

吉田 あ! それすっごい言われるんですよ!! なんか、ほわんほわんしてるのかと思われるらしいんですけど、だいたい会ったらガッカリ、みたいな感じらしくて。なんなんですかね?

■実は超絶“任天堂マニア”でもあった!

――ちなみに、ライブでのMCでも、そんなカンジなんですか?

吉田 そうですね。あと、物販でもこんなカンジです。ファンの人、10回とかツーショットチェキを撮ったりする人がいるんですよ。そういう人には「どんだけかまってもらいたいの?」って言ったりします。でも、そういうのを喜んでくれる人もいて。わかんないけど。だからサイン書くときも「名前なんていうの?」って言うと、「何回も撮ってるのにー!」って喜ぶんですよ。だから10枚目のチェキにメッセージで「早く帰って」とか「今までありがとう」って書いて。そうすると、また喜ぶんですよ。

――……それはどういったプレイなんですか???

吉田 でも、そういうので喜ぶ人には言いますけど、そういう人じゃなければ普通ですよ。まぁ、相手は見るんで。

――あのー、なんか13歳としゃべってる気がしないです。

吉田 ですよね? よく言われるんですよ。でも元気なだけで普通だと思ってるんですけどね。正直、オフとかは遊園地に行くか、ゲームやってるか、たまった宿題やってる普通の13歳なんですけどね。

――あ、ゲーム好きなんですか?

吉田 好きですね。DSの初代から、DSi、DSライト、DSi LL、3DS、3DSLL持ってます。あとWiiとか。昔のファミコンも家にありますよ。(再びドヤ顔)

――任天堂に表彰されるレベルですね、それは。親の影響ですか?

吉田 ママはゲームやんないです。趣味でバンドのボーカルをやってます。パパはプレステで『龍が如く』をずっとやってます。SONY派なんで。自分は、男のコっぽい感じなのかもしんないです。おままごと大嫌いで、子供の頃はずっとトミカで遊んでました。トミカ博は絶対に毎回行ってましたね。それは絶対!(力強く)

――……すいません、これは「@JAM EXPO」への意気込みとかを聞くインタビューだったんですが、あまりに凜音ちゃんが個性的で忘れていました。

吉田 意気込みですか? でも、東京とかのいろんなイベントに出させてもらって思ったのは、「自分が楽しまないと、お客さんも楽しめない」ってことだったんで、とりあえず自分が楽しもうかなと。で、お客さんも楽しめればいいなって。

――なんか、まともなこと言いましたね!

吉田 凜音は普通ですよ!(大声) あと、「吉田凜音は、今見ておいた方がいいと思うよ」って思います。なぜなら、将来スーパースターとかになるんで! 松田聖子さんレベルの!

――なんだか……すごいことを言い出しました!

吉田 いい機会なんで、一般の人も海外の人も、「@JAM EXPO」で観に来てください!(ニッコリ)

――いや~~、見た目は美少女な13歳なのに、中身がこういう感じとは……。このギャップ、ある意味ハマりそうです!






■吉田凜音




2000年12月11日(13歳)。アクターズスタジオ北海道本部校出身。(いわゆる沖縄とかにある「アクターズスクール」とは関係のない学校です)。2013年7月よりソロ活動開始。アイドルファンの間では、「北の橋本環奈」と呼ばれるほどの美少女と話題に。




http://www.5project.co.jp/rinne/

@JAM EXPO オフィシャルサイト




http://at-jam.jp/EXPO/

(取材・文/篠本634[short cut])

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