女子アナとプロ野球選手の“職場恋愛”が相次ぐ理由とは?

週プレNEWS / 2014年9月7日 6時0分

担当番組『ワイドナショー』で、金子侑司との交際を暗に認めたミタパンこと三田友梨佳アナ。青山学院大学時代に硬式野球部のマネージャーを務めていたため、現在も同世代のプロ野球選手とプライベートで交流があるという

8月にミタパンこと三田友梨佳アナ(フジテレビ)と西武・金子侑司の交際がスポーツ紙に報じられるなど、テレビ局員の間で「職場恋愛」といわれる女子アナとプロ野球選手の熱愛が相次いでいる。

民法キー局の局員が話す。

「一時期はヒルズ族をはじめとした青年実業家との交際が多かったですが、最近は再びプロ野球選手と親密になる女子アナが増えてきました。ただ、ひと昔前と大きく違うのは、全国的な知名度の低い若手選手がお相手に選ばれていること」

一番の理由として挙げられるのが、“食事会”と称した合コンを各局のスポーツ記者たちが競うように開催しているからだという。

「これまで局員たちが女子アナを“だし”に食事会を開くのは、たいていがコメントの取りづらいスター選手が相手でした。ところが最近は、マイナーな若手選手とも密接な関係を築こうとしているんです」(前出・局員)

話題性のある選手でなければ、あまりメリットがないように思えるが……。スポーツ番組に関わっていた某局のディレクターが話す。

「球界を代表するスターになってくれれば申し分ないですし、反対に戦力外通告を受けたとしても、第二の人生を追ったドキュメンタリー番組を作ることができる。しかも、最近はその手の番組が視聴率を稼ぐんですよ。早くから信頼関係ができていれば、より濃密な取材ができますから」

いろいろな打算もありそうだが、今後も女子アナとプロ野球選手の熱愛は増えていきそうだ。

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