LINE交換だけで終わってる? 女のコとつきあうための正しい活用術(1)

週プレNEWS / 2014年11月12日 6時0分

合コンや街コン、婚活パーティで女性とLINE交換まではできたのに、なぜか「次のデート」につながらない!(泣) そんな経験がある“LINEベタ男”は多いのでは?

「そういう男性のほとんどがLINEの特性を理解せず、ただやみくもに送っているからです!」

そう嘆くのは、3000人以上の女性と合コンした経験を持つモテ小技の天才、カオポイントの石橋哲也氏。では早速、その特性を生かしたLINE術とやらを教えてもらおう!

■返信の有無は「第一印象」で決まる

―一緒に飲んでいるときは盛り上がっていたはずなのに、LINEの返事をもらえないことが多いんですけど……。

石橋「ハッキリ言って、コンパ中の手応えなどなんの安心材料にもなりません! 特に街コンなんて、女性は数時間で10~20人の男性と連絡先を交換するので、ひとりひとりの印象なんてほぼ覚えていません。では、どのように返事をする相手と、しない相手を判断しているのか。それは『LINEの第一印象』です!」

―最初のLINEって、どんなテンションで送ればいいの?

石橋「まず、1通目を送る際に覚えておくべきテクニックは『敬語でタメ語をサンドイッチ』です。『~です。~だよ! ~です』という、ラフさとカタさのバランスがポイント。『今日はありがとうございました。楽しかったよ! 無事に帰れてますか』という調子ですね。いくら合コン中にタメ語を使っていたとしても、文字としてやりとりするのは初めてなので、一線は守らないとマナー違反に当たると心得ましょう!

また、行数については、3、4行が目安。LINEの魅力はテンポのよさです。長文を送ると女性が返信しづらくなってしまうので気をつけましょう。どうしても書かなければならない内容がある場合は、3行ずつに分けるなど工夫してください」




―どのタイミングで、どんな内容を送ればいいの?

石橋ベストは交換した瞬間に、2往復ほどやりとりをすること。送られた時間が記録されるので、逆算すれば、後からでも誰だったかを思い出してもらえます。交換した瞬間にスタンプだけを押す男性も多いようですが、非常にもったいない。『芸人やってる石橋です。ちゃんと覚えててね! よろしくお願いします』と、相手が読み返したときに思い出しやすい自己紹介を入れましょう。

もしもその場で送るタイミングがなく、後から連絡する場合も、会話で盛り上がった自分の特徴を書き、相手に『誰だっけ?』と考えさせない努力をすること。結果的にその親切さが『LINEの第一印象』アップにつながりますよ」

ではここで、女性目線の意見も聞いてみよう。女性限定の匿名掲示板『GIRL’STALK』のプロデューサーで、20代・30代女子の本音に詳しい由利可南子氏。

由利「『LINEの第一印象』といえばアイコンは重要です! ナルシストな印象を受ける自撮り写真や、気難しい印象を受ける風景写真をアイコンにしている男性は評判が悪いので、すぐに変更しましょう。自分の写真でも、友達と写っているものはそれほど印象が悪くないのでオススメですよ

―ほかにも注意点ってある?

由利『また飲みに行きましょう』という言葉を1通目で挨拶(あいさつ)のように入れてしまう男性が多いようですが、女子からの返信率は大幅にダウンしてしまいます! 返事をしたら飲みに行かなきゃいけなくなるかも……というプレッシャーを感じた女性は『変に期待させないようスルーしておこう』という結論に至ってしまうものですから。いずれにせよ、1通目を無視されたら脈は完全になしなので、しつこく追わず、ほかの女性を狙いましょう」

*誘いの返事OK率を上げるテクとは? この続きは明日、配信予定!

(取材・文/黄 孟志)

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