フルヌードでレズに失禁…グラドル・木嶋のりこが「下からねっとり攻めていた」映画とは

週プレNEWS / 2014年12月2日 16時0分

吉住(左)と木嶋(右)は紅白歌合戦をイメージした赤白の水着で登場。作中で絡み合うふたりが堪能できるぞ!

グラビアアイドルたちのレズSM――。健全な(?)男児にとって夢のような世界を映し出した映画『ちょっとかわいいアイアンメイデン』をご存知だろうか?

原作は『ヤングエース』に連載されている同名の4コマ漫画だが、ひとつのストーリーとして今夏に映画化。女子校に存在する「拷問部」に入部したヒロインらが、憧れの先輩と恋模様を繰り広げる様を描いた青(性?)春物語だ。

映画で演じるのは2003年以来、グラビアアイドルとして第一線に立ち続ける木嶋のりこ、美人なお姉さん系グラビアアイドル・吉住はるな、映画『甘い鞭』で衝撃的な裸体を披露しドラマでも活躍する間宮夕貴(まみや・ゆき)、着エロ界の人気アイドル・矢野未夏(みか)ーーこんなカワイい彼女たちが“フルヌード”で艶(なまめ)かしく絡み合い、SMに高(こう)じるのだから、そんじょそこらのAVよりも興奮間違いなし!

公開はすでに終了しているが、11月30日にはブルーレイ&DVD発売記念イベントが開催され、木嶋と吉住が登場。劇場公開時に過激すぎるとR15指定された本作だが、今回発売された「ディレクターズ・ロングバージョン」はさらに過激なシーンがふんだんに盛り込まれているとのことで、バージョンアップしR18に! それに対し、ふたりは

「『いやぁん』ってシーンがたくさんあるんですけど、はるちゃん(吉住)との濃厚なラブシーンがすごく増えています。かなり大胆に、下のほうから“ねっとり”と攻めていたんだなって恥ずかしくなりました」(木嶋)

「自分のクランクアップだった失禁シーンがあって、無事使われてたんだなって安心しました(照)」(吉住)

と恥ずかしそうに告白。羞恥心から照れ笑いで話すふたりにSっ気がムクムクと……。

我に返って、ブルーレイ&DVDの見どころを聞くと「コメンタリーが入っていて、監督含めた5人の下ネタ満載のトークが繰り広げられていて、一緒に観ているように感覚になれます」(木嶋)と、特典の魅力も語ってくれた。

また、ふたりはこの出演を機に「もっとオープンにファンの方と話せるようになって、エッチなことを言ってもらえるのが最近は嬉しいです」(木嶋)、「演技でSを知ることによって、よりMだってことを実感しました」(吉住)と変化や気づきがあったことを赤裸々に告白。最後まで男の妄想を滾(たぎ)らせてくれるコメント、ありがとうございました!

(取材・文・撮影/週プレNEWS編集部)




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