昼ドラのようなドロドロ恋愛劇経験者は14.5%!泥沼すぎるエピソードも…

しらべぇ / 2014年12月8日 6時0分

Photo by bass_nroll https://www.flickr.com/photos/bass_nroll/5198452860/in/photolist-66CQac-8VnqVA-6MkhQf-sqLdw-dKguMh-zLPEr-66w3xv-72FErJ-8DE5ZV-6ke3wu-aB4yEF-3xcrQG-53dLrd-36uRQ-6qpVKH-6VDHe1-5ep1i3-5KLYA-4HfdfE-akSNwd

爽やかな昼下がり。天気の良い日は眠気が襲ってくることも。うとうとしながらテレビをつけると、この時間帯には、いわゆる“昼ドラ”が放送されている。その内容は、嫉妬する女たち…不倫関係…堕ちてはいけない恋…。

外では小鳥がさえずるほど穏やかでも、テレビの中では思わず「うわぁ…」と息を飲んでしまうような荒れた恋愛が展開されていく。この雰囲気の大きなギャップは、まるでポテトチップスにチョコレートがかかったお菓子のように、不思議と人をやみつきにさせる力があるようだ。なかには実際に、このドロドロ劇場に足を踏み入れてしまった人もいる。以下のアンケート結果をご覧いただきたい。

「昼ドラのようなドロドロの恋愛劇を、実際に経験したことがありますか?」

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はい:14.5%
いいえ:85.5%

このように、14.5%の人が昼ドラのような恋愛の経験者という結果になった。これはぜひ具体的に聞いてみたいという人も多いと思うので、さっそくフリーアンサーでいただいた意見を紹介したい。では、ノンフィクションの昼ドラの数々をどうぞ。

「中年の上司と関係をもってしまい、社内で問題になって一気に立場がまずくなった。結局、彼女のほうが転勤させられた」(20代男性)

「彼女の親友に言い寄られて泥沼化。でも誘惑に負けた俺が悪い」(30代男性)

「結婚間際に告白されてトラブルに。しかも相手は結婚直後の人。自分はそのまま結婚したが、告白してくれた女性は今でも恋愛対象としてどこか胸の中にいます」(40代男性)

「旦那との子供ができないと言っている浮気相手だったので油断していたら、子供ができてしまった。子供は旦那の子として育てることになったが、その後に離婚。浮気相手の女性から『あなたの子供でしょ』と今だに養育費を要求されている」(50代男性)

「実母の彼氏(おじさん)に誘われ実母抜きでディナーをし、肉体関係を迫られたとき、かなり気持ち悪かった。もちろん断り、それ以降は2人では会わなかったが、実母には言えずに黙っていた。好きでもない人から好かれるのは気持ち悪いと思っているが、母の好きな人と思うと複雑な心境でスッキリしない」(20代女性)

「会社の結婚しているおばさん(かなり年上)に、付き合っていた彼氏を紹介したら寝取られた。知ったとき吐きそうになった」(30代女性)

なかなかのドロドロっぷりだ…。いまだに養育費を要求されるとは、泥沼どころか底なし沼ともいえそうだ。

なかには、「お互いの理解のもとに、テレビのような体験をして嬉しかった」との声もあったが、多くの人にとっては「思い出したくない」「嫌な記憶しかない」と、口を濁らせるような体験となっているようだ。やはり、昼ドラのような恋愛劇は、ちょっと距離をおいて客観的に見ているのが一番楽しいのでは…と改めて思わせるアンケート結果となった

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 https://qzoo.jp/public/landing/sirabee/
調査期間:2014年11月14日(金)~11月16日(火)
対象:全国20代~60代の男女1500名

(文/しらべぇ編集部・八木彩香 http://sirabee.com/author/ayaka_yagi/ )

しらべぇ

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